田村まみ (国民民主党)

2025年12月4日・第219回国会 参議院 厚生労働委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 81 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 238 発言)

他党の皆さんが合意された内容、政府に求めているので私が急がせる必要もないんですけれども、十一万床、そして、国民に過大な保険料の削減効果を期待させておいて、それを放置するということはどうかというふうに思います。

その上で、厚労省側としては、適切に対応する、そのための精査をするというのであれば、私は早く国民に、その今出ている十一万床とか保険料削減の金額がばあんと出ているそういう不確かな情報ではなくて、きちっと正確に、厚労省としてもこういうふうに進めていくというのを早く出すべきだというふうに思いますので、今日、明確に御答弁いただけませんでしたけれども、早急にこの精査していただきたいというふうに思いますし、そうでなければ、今後受け止める都道府県も対応できないというふうに思いますので、是非そこはお願いしておきたいというふうに思います。

改めて、修正提出者にお伺いします。

もう一個の修正案では、五年後の令和十二年十二月三十一日までに電子カルテの普及率を一〇〇%となることを達成するように医療機関の業務における情報の電子化を実現しなければならないという、こういうことも盛り込まれています。

この五年後なんですけれども、そして一〇〇%とは言っているんですが、実はその前に約一〇〇%と、あえて一〇〇%なのに約と付けているというのは、正直私、条文見たときに、これ何を配慮されているんだろうというのが疑問に思いました。

是非、今後この法案を皆さんで議論していく、そして、今後進めていく中での、この約というのが一体どういう意図で付けられたか、そこを御答弁いただければと思います。

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