梅村みずほ (参政党)

2025年11月20日・第219回国会 参議院 厚生労働委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 215 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 296 発言)

ありがとうございます。

緩急というのも大事ですし、これからの時代非常に重要だなと思うのは、働けるとき、元気なときにはばりばり働いて、あっ、でも最近体調が悪いなって、結構行き詰まっちゃっているなと思ったときには自分で自分の心身の状態を管理できるということ、把握できるということ、そして何よりも、SOSをしかるべきところに出していく、また受け取る側はそれをちゃんと敏感に受け取って対応していくということが重要なんだろうと思っております。

〔委員長退席、理事自見はなこ君着席〕

それは人生通しても言えることで、私も男性と肩を並べて働いて生きていくんだぞというふうに育てられましたので、社会に出て仕事しました。子供を産むとやっぱり子供のそばにいたいわけですよね。先ほど同調圧力という話もしましたけれども、何となく今、日本の社会に蔓延しているのは、ママたちの中でも、専業主婦って肩身が狭いというところがございます。それがいいか悪いかは別としても、今保育園は増えていますけれども、幼稚園ってどんどん潰れているんですよね。

やっぱりお母さんであっても働かなきゃいけないのかなとか、あるいは、やっぱり中でも多いのは、働かないと子育ての費用が捻出できないから働かざるを得ないと、乳幼児期のかわいい子供に付いていてあげたいけれども、後ろ髪引かれるような思いで仕事をしていると。その多くは非正規の方だったりもするので、M字カーブは政府のこれまでの政策のおかげもあって一歩ずつ改善されてきましたけれども、L字カーブというのはいまだに残っているなと思います。

いずれにいたしましても、専業主婦、専業主婦の婦がおんなへんの場合も夫である場合もありますけれども、というのも非常に重要な立場でありますので、そういった専業主婦、しっかり子育てをもう全コミットして頑張っている方々ということに対してネガティブなイメージを持っているわけではないということを大臣から確認させていただきたいんですけれども、大丈夫ですよね。

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