梅村みずほ (参政党)

2025年11月20日・第219回国会 参議院 厚生労働委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 213 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 296 発言)

ありがとうございます。

事国会にまつわる審議会に関しては、あっという間に結論を得る場合と、十何年たっても結論が出ない場合といろいろございますので、速やかに進めていただきたいなと要望させていただきたいと思います。

さて、日本生産性本部がまとめた労働生産性の国際比較二〇二四というものによりますと、日本人一人当たりの労働生産性はOECD諸国三十八か国中の三十二位となっていまして、G7の中では圧倒的な最下位というふうになっています。

先ほども申しましたように、働きたくても働けないんだという人もいまして、会社が三六協定を締結していなければ本人の意思であったとしても残業ができないなど、意欲のある人たちが労働力のモチベーションの抑制につながったりという側面があったんじゃないかと、厳し過ぎた規制が企業の生産性向上並びに日本の産業競争力の伸長を阻んできたんじゃないかという声がありますけれども、それに対して政府の御見解お聞かせいただければと思います。

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