浮島智子 (公明党)

2025年12月4日・第219回国会 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 129 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 159 発言)

団体からはもうヒアリングをされていると思います。また、引き続き検討していくということですけれども、いつまで検討なされるのかということに私は疑問が多くございます。

というのは、子役というのは大人の役と違いまして、子供はどんどん成長します、大人になっていきます。子役というのは、やっても一年か二年しかできません。なので、ここで、また検討していきます、もう八か月たっています、今やっている子役は次のときはまだ出られないということになります。

どうか、もう団体からはヒアリングをされておりますので、そして今演劇の一部とおっしゃいましたけれども、もちろんです、舞台が始まってから終わるまでは一貫です。カーテンコールだけ素に戻って洋服に着替えてカーテンコールに出ろということはできません。なので、そこを厚労省の皆様とも、私の部屋でも先月るる意見交換をさせていただきましたけれども、カーテンコールが演劇の一部であるから仕事であるという捉え方だというお話も聞きましたけれども、礼を尽くすのに素に戻って洋服に着替えての礼はできません。もちろん作品の一部のカーテンコールとなりますので、そこのところをしっかりと考えていただきたいと思います。

副大臣も様々舞台を御覧になったと思いますけれども、最後のカーテンコールでたくさん拍手をしていただいたと思います。そのことも考えていただきたいと思います。

次に、子供ど真ん中の政策の責任者である黄川田大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。子供の意見を尊重し、最善の利益を優先して考慮することを基本として、子供の権利利益の擁護を図ることをミッションとするということでございますけれども、担当大臣として、厚生労働省と連携の上、子供たちの気持ちに応えていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

前後のやりとり

125の発言を見る

133の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、5件)