この間の政労使会議ですけれども、経団連ですとか、商工会議所も含めて比較的大きな事業者さんを代表される方々に対して五%をお願いした状況でございます。
これは公的に決められる価格だと言いますけれども、それでも、ここで必ず五%ということについては……(発言する者あり)いや、それは、数字については申し上げられません。
もしも、じゃ、厚生労働省の決意ということでしたら、厚生労働大臣が手を挙げておりますので、答弁をさせます。
2025年12月10日・第219回国会 衆議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 72 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 386 発言)
この間の政労使会議ですけれども、経団連ですとか、商工会議所も含めて比較的大きな事業者さんを代表される方々に対して五%をお願いした状況でございます。
これは公的に決められる価格だと言いますけれども、それでも、ここで必ず五%ということについては……(発言する者あり)いや、それは、数字については申し上げられません。
もしも、じゃ、厚生労働省の決意ということでしたら、厚生労働大臣が手を挙げておりますので、答弁をさせます。
五%といいましても、民間の企業でも、全ての企業が五%の賃上げができるわけじゃないです。
ただ、私どもは、他職種と遜色のない処遇改善に向けて適切に対応していくという方針をお示ししておりますので、何%と今断言はできません、予算編成に向けて現在検討している最中でございます。でも、努力をしていくということでございます。
ちょっとこだわるようですけれども、高市総理が五%以上上げてくださいよとお願いしているわけでしょう。率先垂範しないと駄目じゃないですか。でも、自分ができる介護、医療、障害者福祉は五%はちょっと無理ですわと言ったら、それは民間の人は言うことを聞きませんよ。 だから、分かります、これは財源もかかります、社会保険料にも関係してきますから、五%をやると約束してくれということは私もよう言いませんけれども、せめて、民間に五%をお願いしているわけですから、やはり医療、介護、障害者福祉も五%の賃上げを目指せるように頑張りますぐらいの、五%を目指すということぐらい、是非と…
内閣総理大臣高市早苗さん、決意を聞いていますので。細かいことではありませんので、決意を聞かれていますので。
この間の政労使会議ですけれども、経団連ですとか、商工会議所も含めて比較的大きな事業者さんを代表される方々に対して五%をお願いした状況でございます。
これは公的に決められる価格だと言いますけれども、それでも、ここで必ず五%ということについては……(発言する者あり)いや、それは、数字については申し上げられません。
もしも、じゃ、厚生労働省の決意ということでしたら、厚生労働大臣が手を挙げておりますので、答弁をさせます。
いや、結構です。それは高市総理が決断できないものを大臣が決断できないですよ。
それで、分かります、高市総理、分かりますが、今おっしゃったように、できるよねと今大臣におっしゃってくださったので、高市総理から、五%を目指すように、厚労大臣、頑張りなさいと、ちょっとここで一言指示をしていただけませんか。
厚労大臣には厚労大臣の、専門的な分野を担務する大臣としての考えがありますので、手を挙げているので答えさせてやってくださいませ。
診療報酬改定につきましては、これから政府内でもしっかり調整をしていきたいというふうに考えておりますが、我々といたしましては、やはり、他職種と遜色のない処遇改善、これをしっかり求めて政府間の調整に臨みたいと考えているところであります。