どうしてそう逃げるんですかね。今日までの間に水面下も含めて、そういう十月二十九日の話じゃなくて、あるいはどこかの国でやったやつじゃなくて、部下の接触も含めてですよ、防衛省としてアメリカ側からGDPの三・五%という数字を挙げて要求されたことは、今日までの間に全くありませんか。
後藤祐一 (立憲民主党)
2025年12月9日・第219回国会 衆議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 290 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 382 発言)
前後のやりとり
この十月二十九日に会った直後に、マレーシアでも再び日米防衛大臣会合を行いまして、その際にこの発言以上のことはありません。
そうではなくて、今日までの間に、防衛省としてアメリカ側から三・五%という数字に触れられて要求されたことはありますか。
ヘグセス長官とは、まさに個人的な信頼関係の下で、この共同記者会見でも長官の自らの言葉でこのように言っていただいたことは全ての事務方が共有をしておりますので、この発言以上のことはありません。
- (上の発言)
どうしてそう逃げるんですかね。今日までの間に水面下も含めて、そういう十月二十九日の話じゃなくて、あるいはどこかの国でやったやつじゃなくて、部下の接触も含めてですよ、防衛省としてアメリカ側からGDPの三・五%という数字を挙げて要求されたことは、今日までの間に全くありませんか。
そんなにアメリカが言うとおりにやりたいんですか。 私がずっと言っているのは……(発言する者あり)いやいや、だって、これはまさに、アメリカが言うとおりやりますということを言わせたいということじゃないですか。 ずっと言っているのは、日本が必要な防衛力は、主体的な判断で積み上げた結果が今のGDP比の二%だということです。 そして、ヘグセス長官についても、まさにこの言葉のとおり、共同記者会見で、日本にアメリカが要求したことは一切ない、加えまして、日本に何をすべきか指示する必要はないというふうに、これ以上の発言をアメリカは日本以外の国にしていますか。全くして…
記者会見の話に戻りますけれども、まあ言われている可能性が高いですよねということを申し上げて、終わります。
ありがとうございました。
この際、下野幸助さんから関連質疑の申出があります。本庄さんの持ち時間の範囲内でこれを許します。下野幸助さん。