もう一度確認します。口出ししないということでよろしいですね。国会にお任せするということでいいですね。
後藤祐一 (立憲民主党)
2025年12月9日・第219回国会 衆議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 280 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 382 発言)
前後のやりとり
両方とも、もう既に衆議院に提出された議員立法案ですよね。その優先順位について、内閣総理大臣の立場でお答えするわけにはまいりません。これは国会の運営に関わることだと思います。
国会にお任せいただけるということだと思うんですけれども、国会のルールというのは先入れ先出し、つまり、先に審議にかかったものを先に処理して、それが終わったら次の法案、これが大原則なんですよ。ですから、それに従っていただくということでよろしいですね。 つまり、企業・団体献金はずっと審議してきているわけですから、先に入っているわけですから、企業・団体献金の法案を処理をして、それが終わったら議員定数の法案ということでよろしいですね。国会にお任せするということは、そういうやり方をしようと国会の方で議論になっていったら、自民党の総理・総裁として口出しはしないという…
先ほど来申し上げておりますけれども、これはもう議員提出法案として国会に提出されたものですから、そのお取扱いについては国会において決められるものだと思っております。
- (上の発言)
もう一度確認します。口出ししないということでよろしいですね。国会にお任せするということでいいですね。
内閣総理大臣、口出しをいたしません。
自民党総裁としては口出しするということですか。
自民党総裁としても、別に議案の順番については口出しをいたしません。国会でお決めいただくことだと考えております。