どう聞いても三・五%を否定されなかった。重大だと思います。
終わります。
2025年11月11日・第219回国会 衆議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 189 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 233 発言)
どう聞いても三・五%を否定されなかった。重大だと思います。
終わります。
アメリカ側から何にもこの数字の規模について私に対して要求がないのに、三・五%と、いきなりそういうことを言われてもどうしようもありません。これはもう日本が主体的に必要な防衛力を整備して、ちゃんと国民の皆様と大事な領土を守るために抑止力を持つ、これが全てでございますよ。
何かおっしゃっていることが、外交努力、外交努力とおっしゃいます、外交が大事なのは当たり前です。国力の一番目に外交力と、日本の戦略三文書でも持ってきているんです。外交力も必要、防衛力も必要ですよ。だけれども、でも、やはりそれじゃ……
気持ちは分かりますが、申合せの時間が過ぎておりますので、答弁は簡潔にお願いします。
それだと、世界のどこでも戦争は起こらないはずじゃないですか。現実に今起こっているわけです。
どう聞いても三・五%を否定されなかった。重大だと思います。
終わります。
これにて田村さんの質疑は終了いたしました。
次に、緒方林太郎さん。
最後三十分、よろしくお願いいたします。 最後の十分強は大相撲九州場所の方に押し出されるそうでありますので、ちょっと質疑の順番を入れ替えたいと思います。 まず、外国人優遇についてお伺いいたしたいと思います。 よく、国の仕組みの中にそもそも外国人優遇の要素が盛り込まれているんじゃないかという指摘をする方がおられます。私がよく聞くのは、訪日外国人が出国するときの消費税の還付とか、あと生活保護とか、社会保険の高額療養費とか、あと年金の脱退一時金とか、そういうものそのものが外国人優遇の要素があるのではないか、そういう指摘をさきの参議院選挙の際に争点化する動き…
今おっしゃった四つの制度ということでしたら、外国人であることを理由に優遇するものではないと考えております。