黒岩宇洋 (立憲民主党)

2025年11月7日・第219回国会 衆議院 予算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 309 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 340 発言)

できるだけ速やかにということですね。総理の健康のことも考えて、それをお勧めいたします。

私、今日は、最初に議員定数の削減についてお聞きしたいと思っております。

これは、にわかに注目を浴びたというか、急遽、維新さんとの連立の話が出てきたときに、維新さんはこれまで二つのことをおっしゃっていました。社会保険料の削減、そしてもう一つは副首都構想。そこに、維新の会の一丁目一番地である議員定数の削減だと。

連立合意される前に、私も発言を聞いていましたけれども、吉村代表は、臨時国会で成立させる、これは絶対条件だとはっきりとおっしゃっていたんですよね。ただ、今回の連立合意を見ると、臨時国会に提出し、成立を目指すと、ちょっとトーンダウンしているんですよね。永田町ですと、目指すというのは実際にはやらないというような、そんな評価もあるわけです。ただ、逆に、先ほど申し上げた副首都構想については、令和八年度の常会で成立させると記入してあります。

じゃ、この違いは一体何なのかということと、そして、今申し上げたように、にわかに沸き起こった維新としての、連立、今まで二つ言っていたんですけれども、この一つを持ち上げた議員定数削減について、総理は所信表明で一切お触れになりませんでした。この理由と、二点についてお答えいただけますでしょうか。

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