できるだけ速やかにということですね。総理の健康のことも考えて、それをお勧めいたします。
私、今日は、最初に議員定数の削減についてお聞きしたいと思っております。
これは、にわかに注目を浴びたというか、急遽、維新さんとの連立の話が出てきたときに、維新さんはこれまで二つのことをおっしゃっていました。社会保険料の削減、そしてもう一つは副首都構想。そこに、維新の会の一丁目一番地である議員定数の削減だと。
連立合意される前に、私も発言を聞いていましたけれども、吉村代表は、臨時国会で成立させる、これは絶対条件だとはっきりとおっしゃっていたんですよね。ただ、今回の連立合意を見ると、臨時国会に提出し、成立を目指すと、ちょっとトーンダウンしているんですよね。永田町ですと、目指すというのは実際にはやらないというような、そんな評価もあるわけです。ただ、逆に、先ほど申し上げた副首都構想については、令和八年度の常会で成立させると記入してあります。
じゃ、この違いは一体何なのかということと、そして、今申し上げたように、にわかに沸き起こった維新としての、連立、今まで二つ言っていたんですけれども、この一つを持ち上げた議員定数削減について、総理は所信表明で一切お触れになりませんでした。この理由と、二点についてお答えいただけますでしょうか。
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
済みません、私は、これまで総務大臣や内閣府の特命担当大臣、そして現在は内閣総理大臣を務めておりますが、役所のレクチャーというのは受けておりません。答弁書をいただいて自分で読むということでございます。
これまでは、例えば総務大臣だったときも内閣府の特命担当大臣だったときも、ファクス若しくはパソコンで受けて、宿舎で自分で読むということでございました。ただ、今回、急に総理になりましてから、衆議院宿舎のホームファクス、ついていますよね、部屋に。大体十枚ぐらいで紙が詰まるやつ、ジーとしか出てこない。あれしかまだ昨日の段階ではなくて、今日から予算委員会が始まるとい…
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黒岩宇洋(立憲)
今のお話ですと、少なくとも、答弁書を受け取ったのは公邸で、そこに何人いらっしゃったかは知りませんけれども、職員の方はやはり公邸に三時には、実際には今私が申し上げたように二時半には待機して、それは総理を一分でも待たせるわけにはいきませんので、そういったことで、多分徹夜で向かわれたんだと思います。今おっしゃったように、SPの方も含め、これは官邸じゃなくて公邸でも、当然国会の職員の方が動いているわけですから、それについて申し訳なかったということは分かりましたけれども。
それで、これは一点、総理にお願いしたいんですけれども、赤宿に今、宿舎に住まわれている総理の…
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
就任早々からずっと海外が長くございまして、そのまま本会議、衆参の本会議に突入して、昨日まで参議院の本会議で、今日から予算委員会ということで、また、これらが終わりましたらG20で、お許しが出たら南アフリカに行かなければなりません。それらの一連の日程が落ち着きましたら、何とか引っ越しをしたいと思っております。女性の場合、どうしても洋服とアクセサリー等いろいろなものをセットした上で引っ越すので、今、荷造りの暇がないどころか、睡眠時間もほとんど取れていないような状況で仕事をしていますので、どうかそこは御理解ください。できるだけ早く引っ越します。
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- (上の発言)
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黒岩宇洋(立憲)
できるだけ速やかにということですね。総理の健康のことも考えて、それをお勧めいたします。
私、今日は、最初に議員定数の削減についてお聞きしたいと思っております。
これは、にわかに注目を浴びたというか、急遽、維新さんとの連立の話が出てきたときに、維新さんはこれまで二つのことをおっしゃっていました。社会保険料の削減、そしてもう一つは副首都構想。そこに、維新の会の一丁目一番地である議員定数の削減だと。
連立合意される前に、私も発言を聞いていましたけれども、吉村代表は、臨時国会で成立させる、これは絶対条件だとはっきりとおっしゃっていたんですよね。ただ、今回の連立合意を見ると、臨時国会に提出し、成立を目指すと、ちょっとトーンダウンしているんですよね。永田町ですと、目指すというのは実際にはやらないというような、そんな評価もあるわけです。ただ、逆に、先ほど申し上げた副首都構想については、令和八年度の常会で成立させると記入してあります。
じゃ、この違いは一体何なのかということと、そして、今申し上げたように、にわかに沸き起こった維新としての、連立、今まで二つ言っていたんですけれども、この一つを持ち上げた議員定数削減について、総理は所信表明で一切お触れになりませんでした。この理由と、二点についてお答えいただけますでしょうか。
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
済みません、国会議員定数の在り方につきましては、議員立法ということで、これは国会の方で御議論いただくべきことでありますので、内閣総理大臣としての所信表明では触れておりません。
定数削減についてどう思うかということですかね。(黒岩委員「いやいや、合意書で書きぶりに違いがあるので、副首都構想と」と呼ぶ)
一行ずつ私も作成に携わり、今、ごめんなさい、合意書を持っていません、持っておりませんけれども……
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枝野幸男(立憲)
もう一回質問してください。言葉、表現の違いを質問で言い分けて。
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黒岩宇洋(立憲)
連立合意書では、片や副首都構想については、令和八年の通常国会で成立させるという表現になっています。そして、定数削減については、この令和七年の臨時国会において法案を提出し、成立を目指すとなっています。
成立すると成立を目指すというのは、我々からすれば雲泥の差でありますので、何でこの違いが生じたのか。これは少なくとも高市総裁と吉村そして藤田共同代表との署名入りの連立合意書でありますので、しかも、申し上げた三つの絶対条件のうちの一つですから、るるある合意書の全ての部分と同じというわけでは私はないと思っています。この大きな違いについて、どうしてこうなったのか、…
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