平将明 (自由民主党)

2025年11月7日・第219回国会 衆議院 予算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 109 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 340 発言)

万全の取組をよろしくお願いいたします。

それでは、質問に戻りたいと思います。

サイバーセキュリティーについてお伺いしたいと思います。

サイバー対処能力強化法ができました。そして、重要インフラや自衛隊、在日米軍の重要なサーバーを守るという体制はできました。しかしながら、法律はできたんですが、能力構築はまさにこれからで、しかも、アクティブディフェンスをやるときには第三者委員会の了解をもらわなければできない。そうすると、この第三者委員会もこれからつくるということになります。

一方で、アサヒビールとかアスクルとか、今いろいろな攻撃を受けていて、アサヒビール、アスクルは、いわゆる法律で定めるところの基幹インフラ事業者にはなりません。しかしながら、国民から見ると、結構有名どころがそういう攻撃に遭うということは大変不安を覚えるんだというふうに思います。

この法律の取組を前倒しできるのであれば、いろいろな準備を前倒しをする必要があると思いますし、基幹インフラ事業者以外の企業であったとしても、やはり国全体のサイバー防御の力を高めていく必要があるというふうに思います。新任の松本大臣にお尋ねをいたします。

前後のやりとり

105の発言を見る

113の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、5件)