国務大臣の演説に対する質疑を継続いたします。城井崇君。
〔城井崇君登壇〕
2025年11月4日・第219回国会 衆議院 本会議 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 14 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 25 発言)
国務大臣の演説に対する質疑を継続いたします。城井崇君。
〔城井崇君登壇〕
小林鷹之議員の御質問にお答えいたします。 政権の基本姿勢と政権運営の方針についてお尋ねがありました。 強い経済を構築するため、責任ある積極財政の考え方の下、成長戦略の肝である危機管理投資を中心に戦略的に財政出動を行うことで、国民の皆様に景気回復の果実を実感していただき、不安を希望に変え、日本列島を強く豊かにしていきます。 また、日米同盟を基軸としつつ、自由で開かれたインド太平洋を、外交の柱として引き続き力強く推進し、進化させていくこと等により、世界の真ん中で咲き誇る日本外交を取り戻します。 そして、最優先で取り組むことは、国民の皆様が直面している…
この際、十分間休憩いたします。
午後二時四十七分休憩
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午後三時一分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。
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国務大臣の演説に対する質疑を継続いたします。城井崇君。
〔城井崇君登壇〕
立憲民主党の城井崇です。 私は、会派を代表して、高市早苗内閣総理大臣に質問します。(拍手) 全ての質問について、高市早苗内閣総理大臣からの答弁を求めます。 所信表明演説を拝聴しました。内閣総理大臣から、国会を通じて国民へ、今後、高市政権がやることを高らかに演説をいただきました。その内容を精査するとともに、自民党、日本維新の会の連立政権合意書、一部報道された全大臣への指示書と比較してみました。 所信表明演説で総理が言及され、連立合意、大臣指示のいずれでも言及があったのは、物価高対策、給付つき税額控除、教育無償化、エネルギー、経済安保、AI、宇宙技術…
城井崇議員の御質問にお答えいたします。 社会保障に関する国民負担についてお尋ねがございました。 社会保障制度を持続可能なものにしていくため、全ての世代で能力に応じて負担し、支え合い、必要な社会保障サービスが必要な方に適切に提供される全世代型社会保障を構築することが重要です。 そのため、OTC類似薬を含む薬剤自己負担の見直しや、電子カルテを含む医療機関の電子化を通じた効率的で質の高い医療の実現などについて、迅速に検討を進め、社会保障制度改革を進めていく中で、現役世代の保険料負担を抑えてまいります。 少子高齢化の進行などにより、社会保障給付費は今後も…
藤田文武君。
〔藤田文武君登壇〕