大石あきこ (れいわ新選組)

2025年12月5日・第219回国会 衆議院 文部科学委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 121 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 133 発言)

もう何回やっても詰め切らぬなと思うんですけれどもね。

多くの方も知らないかもしれませんけれども、子供たちと給食を食べているような時間というのは、学校給食法であったりとか、そういった学校の先生の指導も含まれますし、又は安全配慮義務もかかりますので、一般に休憩時間とは言えないですよね、労基法の定める。だから、本来であれば、学校の先生をちゃんと休ませようと思ったら、かなりの学校の先生を増やして、前後制にしたりとか、お昼御飯までに先生が完全に自由な時間にしていくとか、そうでもなきゃ労基法を守れないんですよ。うなずいておられますけれども。

だから、それぐらい大きなことですので、労基法を守るという文科省になっていただいて、これは大きな問題ですので、時間がないので、また引き続きこのことはやっていきます。

そうしたら、次は学習指導要領についてなんですけれども、通告では問い五関連です。

今日、学習指導要領のことで国民民主党の方が質疑されて、書道のことをおっしゃっていて、やっぱり日本の伝統の書道やと。書道で書き初めとかができるように励ましのお言葉だったりとか、書道を先生方が教えやすいようにカリキュラムを充実させていこうみたいなお話をされていて。

結構なことだとは思うんですよ。書道も、私もやらないこともないですしね。結構なことだとは思うんですけれども、松本大臣にお伺いしますが、この書道、学習指導要領にもありますけれども、この書道が、例えば筆ペンになったと。書道はいいことだけれども、筆ペンになったからといって、処分とかはさすがにおかしいですよね。

通告していなかったんです、学習指導要領関連のとき。

大臣にお聞きしたいのは、さっき書道で盛り上がってはったんで、書道で盛り上がるのはいいので、体制整備もいいんだけれども、さすがに、書道をやれぬかったという事情をもって、学習指導要領を守れなかった処分はないですよね。

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