塩見みづ枝文部科学省総合教育政策局長

2025年11月21日・第219回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 66 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 75 発言)

お答えいたします。

昨今、御指摘のように、児童生徒や教職員の安全を脅かす重大事案が発生する中、通学を含めた学校における安全の確保ということの重要性が一層高まっております。

スクールガードリーダー等による見守り活動等の支援強化を図るため、その配置人数につきまして、現行約千六百人から三千人への増員を目指しているところでございます。

スクールガードリーダーにつきましては、主に警察や教職員のOB、OG等が担っていただいておりますけれども、こうした担い手となる方々は地域でも多様なニーズがございまして、人材不足となりがちなところもございます。防犯対策などの専門性を踏まえた謝金単価の引上げなども行い、人材確保に努めることも重要と考えております。

これらも踏まえまして、文部科学省では、令和八年度概算要求におきまして、地域ぐるみの学校安全体制整備推進事業といたしまして約三・四億円を要求しているところでございます。

前後のやりとり

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