臼木秀剛 (国民民主党)

2025年12月18日・第219回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 121 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 165 発言)

ありがとうございます。まさにそこを進めていく必要があるんだと思います。

ちょっと時間がなくなってきましたので、飼料自給率という話を少しさせていただきますけれども、結局、飼料自給率というのは、いわゆるTDN、可消化養分総量のベースでありますので、先ほど立憲民主党の西川議員も指摘をされたとおり、自給率だけ、様々な要因はあるんですけれども、自給率向上というところを考えれば、やはり濃厚飼料の向上ということが一番数字には跳ね返ってくることになります。その肝としては、やはりトウモロコシなんだと思います。

子実トウモロコシの生産拡大については、やはり北海道は、先ほど来おっしゃっていただいているとおり、本当に広大な生産基盤がありますので、ここでどれだけ子実用トウモロコシを作っていけるかというのは、大きな自給率向上につながってくると思います。また、牛ふん堆肥処理に資する、トウモロコシというのは肥料食いだと言われているということもありますので、本当に北海道では、これに替えていくということに対する期待の声も大きいのが現実です。

子実用のトウモロコシについての、交付金制度も含めた維持拡充に向けての施策をこれからやはり戦略的に打っていく必要があると思いますけれども、これについての御見解を最後に御答弁いただけますでしょうか。

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