臼木秀剛 (国民民主党)

2025年11月25日・第219回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 149 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 203 発言)

ありがとうございます。

続いて、食料のサプライチェーンの物流効率化ということにも言及いただきましたので、その点、質問させていただきます。

食料システム法が成立しまして、基本計画の中にも流通の合理化がうたわれておりますし、モーダルシフトの推進も明確に記されています。

私も、国交委員会でもずっと質問しているんですけれども、北海道では黄色線区の廃止も検討されているんですけれども、食料基地と言われる北海道で鉄路、鉄道ですね、路線、線路自体がなくなってしまいますので、これは、人材不足への対応や環境負荷軽減、そしてモーダルシフトを進めていこうということがうたわれている時代に逆行すると私は考えています。

これは、レクに来ていただいた際に役所の方に、今新規箇所が、着手はなくなりましたけれども、農業用道路があるんだから農業用鉄道があったっていいんじゃないかと言って、私の妄想だと笑われましたけれども、これだけモーダルシフトを進めていくと言ってなかなか進まない現状の中で、本当に大規模な転換も必要なんじゃないかと思っています。

鉄道政策については、基本的には国交省なんですけれども、今回、基本計画にも入っています。農業分野、食品流通から見た鉄道の有用性やモーダルシフト推進の必要性、そして大胆なスキーム転換の必要性について、もし可能であれば、大臣、是非御答弁お願いいたします。

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