許斐亮太郎 (国民民主党)

2025年11月25日・第219回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 137 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 203 発言)

ありがとうございます。

時間が近づいてまいりましたので、次の質問を続けていきたいと思います。

農家の所得を守る観点から、セーフティーネットについてお伺いいたします。これも農家の安心感、営農の意欲に関わることです。

作物の価格ということが何かとクローズアップされていますが、現在は、農作物の価格の変動以外にも、気候の変動の問題、これが深刻だと思います。それによる災害の多発化と被害の深刻化など、生産者の経営を取り巻く様々な状況は厳しさを増しています。私の地元の福岡県宗像市、福津市でも、今年の夏は線状降水帯が発生して、豪雨により、農業に大きな被害を受けました。

このような災害が全国的に発生する中で、被害を受けた生産者が安心して経営を継続できるよう、農家の収入を守るためのセーフティーネット対策の一層の充実が待ったなしの課題です。また、災害からの迅速な復旧も大切な課題だと考えています。

所信では、大臣は、セーフティーネット対策の検討を進めるという考えを示されましたが、具体的には、どのようなスケジュールで、どのような内容の対策を考えているのでしょうか。大臣の見解をお伺いいたします。

前後のやりとり

133の発言を見る

141の発言を見る