神谷裕 (立憲民主党)

2025年11月25日・第219回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 44 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 203 発言)

なるべく早くというのが本音だと思います。現状でも農家はメッセージを欲していると思いますので、ここについては、先ほど慎重に、あるいは、さっき猫の目農政の話をしておいてなんですけれども、やはりちゃんとメッセージというのは出していただかぬといかぬので、そこについては改めてお願いをしたいと思います。

その上で、ポスト水田活用と言ったらいいのかどうか分かりませんが、この予算についても実はすごく心配をしています。先ほど別枠予算の話もされましたけれども、これとはまた、別枠予算は関係ない、別の話なのかなと私自身は思っています。もちろん、別枠予算を確保していただくのはありがたいんですけれども、この水田活用直接支払いの予算をこれに充てていくみたいな、当初、一月にメッセージがあったと思いますが、これではやはり足りないのではないかというのが本音だと思います。

とするならば、ここの部分、是非予算をしっかり確保していただきたいと思いますが、これについていかがでしょうか。

前後のやりとり

40の発言を見る

48の発言を見る