神谷裕 (立憲民主党)

2025年11月25日・第219回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 42 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 203 発言)

ここは非常に大事な部分、かつ農家にとって一番関心の深い部分だと思います。

この後、様々議論をされて、来年の六月ですかにはある程度示されるというふうに思うんですけれども、ただ、やはりそういう日程感の中で考えていただきたいのは、農家のペースに合わせることだと思っておりまして、来年の八月、概算要求に合わせて来年六月なんだとかそういう議論ではなく、やはりいつ農家が種を準備するんだ、その種はいつ生産するんだということまで考えると、実は、来年六月では私は遅いと思うんです。

そういう意味において、今検討中だからということを言われるのは、確かに検討中でしょう、でも、少しずつでもいいから、なるべくメッセージを早めに発していただきたいと思いますし、農家のペースに合わせることは非常に重要だと思うんですが、これはいかがですか。

前後のやりとり

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