公明党の吉田宣弘でございます。
先ほど立憲民主党の梅谷議員から人口減少について非常に鋭い質疑がなされておりましたけれども、私もこの課題、すなわち、高市総理御自身で我が国最大の問題というふうにお述べになられたこの人口減少について、東京一極集中との関連で質疑申し上げたいと思っております。
ただ、東京一極集中というのは多義的でございまして、かつ重層的で複雑な構造の中で生じている問題でもありますので、非常に難しい課題であるとは思っておりますけれども、まずはこの東京一極集中と人口減少、これについて、政府のお力をおかりしながら、私の考えを述べてまいりたいなというふうに思っております。
そこで、まず、東京都の人口増加について、転入で増加した人数について、過去五年分のデータを政府からお聞きしたいと思います。
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小野田紀美(自民)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)
今、一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構、通称CODAにおいても、本年五月、官民による偽キャラクターグッズ対策委員会が発足しまして、侵害行為に対する共同執行に向けて活動を開始したと承知しております。ジェトロももちろん頑張っていますが。
このジェトロの海外事務所七拠点にコンテンツ専門人材を配置して、正規品流通に向けた現地企業とのマッチングや日本企業からの相談対応など、きめ細かな支援を実施していると承知しておりますが、私も、自分がメーカーだったときに、本当に、中小企業だったので、どうにも対応ができないという苦しみも重々承知しておるところでございますので、…
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森ようすけ(国民)
コンテンツ専門員というんですけれども、少なくて、アメリカだといないらしいので、ジェトロの拠点では。これはもったいないので、是非頑張っていただきたいと思います。
ありがとうございます。以上です。
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山下貴司(自民)
次に、吉田宣弘君。
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- (上の発言)
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吉田宣弘(公明)
公明党の吉田宣弘でございます。
先ほど立憲民主党の梅谷議員から人口減少について非常に鋭い質疑がなされておりましたけれども、私もこの課題、すなわち、高市総理御自身で我が国最大の問題というふうにお述べになられたこの人口減少について、東京一極集中との関連で質疑申し上げたいと思っております。
ただ、東京一極集中というのは多義的でございまして、かつ重層的で複雑な構造の中で生じている問題でもありますので、非常に難しい課題であるとは思っておりますけれども、まずはこの東京一極集中と人口減少、これについて、政府のお力をおかりしながら、私の考えを述べてまいりたいなというふうに思っております。
そこで、まず、東京都の人口増加について、転入で増加した人数について、過去五年分のデータを政府からお聞きしたいと思います。
100阿阿向泰二郎総務省統計局統計調査部長
お答えいたします。
総務省統計局で取りまとめております住民基本台帳人口移動報告によりますと、国内移動におきます東京都の過去五年間の転入超過数は、二〇二〇年が三万一千百二十五人、二〇二一年は五千四百三十三人、二〇二二年は三万八千二十三人、二〇二三年は六万八千二百八十五人、昨年の二〇二四年は七万九千二百八十五人となってございます。
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吉田宣弘(公明)
今お示しされたとおり、東京都は転入増です。明らかにこのトレンドがずっと続いております。コロナ禍でさえ転入増だったということは、私は、この東京一極集中の人口の面における現象、これは非常に重いと思っております。
私は熊本県の荒尾市という田舎の出身なんですけれども、人口が大体四万八千、四万九千人をちょっと切っているぐらいの人口です。としますれば、この東京都の転入増、この二〇二三年、二〇二四年、私のふるさとの荒尾市の人口が丸ごといなくなっている、二年連続で、そのぐらいのインパクトがあるということでございます。
次に、東京都に転入をされた方のうち四十歳未満の方…
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102阿阿向泰二郎総務省統計局統計調査部長
お答えいたします。
同じく総務省統計局の住民基本台帳人口移動報告によりますと、東京都の過去五年間の転入者のうち、お尋ねの四十歳未満の方が占める割合は、二〇二〇年は八二・二%、二〇二一年八二・三%、二〇二二年八二・四%、二〇二三年八二・五%、昨年の二〇二四年は八二・一%となってございます。
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