森田俊和 (立憲民主党)

2025年11月19日・第219回国会 衆議院 内閣委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 333 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 376 発言)

ありがとうございます。

そういうことなんだろうと思います。さっきの殺人の時効を撤廃したというのも、DNAの鑑定ができるようになった、こういう時代の変化、いろいろな捜査手法の変化によってこういう変化がやはり法的にも出てきたということだと思いますので、すぐに、すぐこれが簡単に、ほかのバランスがあると思いますので、ここだけ特にということは難しいのかもしれませんが、でも、人の命が失われるということについては、やはり、殺人の被害に遭われた御親族も、ある日突然交通事故で命を奪われた御親族も、それはもうどっちがいいとか悪いとか、軽いとか重いとか、そういう問題ではないというふうに思っておりますので、是非引き続き御検討いただければなと思っております。

逃げ得を許さないということだと思います。小関さんのところにも多くの皆さんのお声が寄せられておりまして、例えば時効を撤廃してもらいたいという署名でございますけれども、手書きで五千八百十八、それからオンラインの署名で十七万七千四百十四、こういった数の皆さんのお声が寄せられているということがあります。

また、この件に関してなんですけれども、埼玉県議会の意見書というものも、時効撤廃も含めて対応すべきだということで、これは二〇二二年の三月に意見書を出されております。また、熊谷市議会の方でも二〇二四年十二月に意見書が出されておりますけれども、こういった多くのお声があるんだということも含めて、是非、逃げ得を許さないということについて国家公安委員長の受け止めをお聞かせいただければと思います。お願いします。

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