残念な御答弁ではありますけれども。これは、法律は確かに成立していますけれども、来年が三年後の見直し規定の時期でございますので、重要性が著しくほかに比べて下がったというふうに評価をするのは、私は、いかがなものかなというふうに思います。引き続き取り組んでいただきたいと思いますが。
その上で、時間も限られています、もう一点。
先ほど申し上げましたように、なくなったもののもう一つがウォーターPPP、僅か一行なんですけれども、去年はこういうのがあったんですね。PPPとかPFIのくだりの中で、上下水道等を一体的に管理するウォーターPPP等の取組を推進しますという部分があったんだけれども、なぜか今年はこのウォーターPPPのところだけがピンポイントに落ちているんですね。
大臣、これは、これもまた大臣の御判断なのか、どういう理由なのか、御説明ください。
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黄川田仁志(自民)内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)
特に意識してというわけではなくて、最終的に、総合的に判断して、このようになったということでございます。
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山岸一生(立憲)
意識していないというのは、ちょっと御無理があるんじゃないか。つまり、この高市政権は総理御自身が答弁書にペン入れを丁寧にされることで知られているわけですし、それは多分、各大臣の皆さんも同じ方針として共有されているんだろう、当然、黄川田大臣も様々御覧になって、いや、これとこれとこれは落としてくれという御発言をされたんだろうと思いますよ。
その中にこのLGBTQをめぐる部分があったのか、なかったのか、これぐらいは御記憶じゃないでしょうか。いかがですか、大臣。
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黄川田仁志(自民)内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)
済みません、総合的に判断してのことでございます。
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- (上の発言)
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山岸一生(立憲)
残念な御答弁ではありますけれども。これは、法律は確かに成立していますけれども、来年が三年後の見直し規定の時期でございますので、重要性が著しくほかに比べて下がったというふうに評価をするのは、私は、いかがなものかなというふうに思います。引き続き取り組んでいただきたいと思いますが。
その上で、時間も限られています、もう一点。
先ほど申し上げましたように、なくなったもののもう一つがウォーターPPP、僅か一行なんですけれども、去年はこういうのがあったんですね。PPPとかPFIのくだりの中で、上下水道等を一体的に管理するウォーターPPP等の取組を推進しますという部分があったんだけれども、なぜか今年はこのウォーターPPPのところだけがピンポイントに落ちているんですね。
大臣、これは、これもまた大臣の御判断なのか、どういう理由なのか、御説明ください。
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黄川田仁志(自民)内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)
我が国において人口減少による人手不足やインフラ老朽化等が進む中、事業範囲の規模をより広く、大きくすることにより民間事業者の参入を促し、公共サービスをより効率的、効果的に提供する必要があると認識しております。
そのため、私の所信挨拶においては、事業範囲や規模の確保に資する分野横断型や広域型のPFI等を幅広く進めていくということを申し上げておりまして、ウォーターPPP、すなわち水分野の官民連携の推進はこれに含まれるものということでございます。
政府として、今後とも水分野の官民連携を推進していくことには変わりなく、引き続き関係省庁と連携して取り組んでまいり…
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山岸一生(立憲)
大臣、一点だけ確認です。
そのウォーターPPPに関して、直近ですと、宮城県の知事選挙で水道の在り方が大きな議論になったということが直近でございました。このことは今回の御判断に影響があったのか、なかったのか、教えてください。
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黄川田仁志(自民)内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)
全く関係ございません。
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