奥野総一郎 (立憲民主党)

2025年11月27日・第219回国会 衆議院 総務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 32 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 218 発言)

まず、相互リンクをすぐやっていただきたいんです。非常に不便で、一々違うページを開けなきゃいけない、アマゾンプライムの方から入っていかなきゃいけないというのは非常にやりにくいので、飛ばしてもらえるとありがたいと思いますし。最終的にはプラットフォームの統合も考えるでしょうし。これから言いますけれども、これで収益を上げて、民間にも提供して、いっときTVerと一緒みたいな話もあったんですが、そういうのも含めて、最終的には総合的なプラットフォームでいろいろなテレビ番組を見られるようになると非常に便利かなというふうに思います。

わざわざネットフリックスまで行かなくてもいいとか、日本のプラットフォームできちんと見られれば、それはそれでいいんじゃないかと思うので、是非考えていただきたいんですが、今ちょっと触れましたけれども、番組は受信料で作られているので、なかなかそれで稼ぐということが民放との関係で難しいのかなとは思いますが、これまで難しかったのかなと思いますが、やはり、これはある意味国民共有の財産ですから、もっとこれを有効活用すべきだと思うんですね。

例えば、NHKオンデマンドをもっと宣伝して、今言ったように使い勝手をよくしていくとか、それから、ネットフリックスなんかにもっとばんばん番組を提供するとか、そうやって収益を上げることで、その利益を視聴者や放送業界全体に還元をすればどうかというのが私の考えなんですね。

利益が出れば、番組の質も上がるでしょうし、さっき言ったようなTVerと共通のプラットフォームなんかも提供できるかもしれないし、あるいは、中継局の共同設置なんかにももう少しお金が回せるかもしれないし、あるいは、最終的に受信料だって下げられるかもしれない。いろいろなことが、あるいは、コンテンツ産業全体の支援、先ほどの質問でもありましたけれども、そういったところにも使えるんじゃないかということで、どんどん活用すればいいと思うんですが。

総務省、海外ではどうやっているんでしょうか、海外の事例。海外の公共放送の中で、どうやって利益を上げているか。

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