山川仁 (れいわ新選組)

2025年11月20日・第219回国会 衆議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 155 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 193 発言)

ありがとうございます。

大臣も副大臣も皆さん方も、今日来ていただいて感謝しておりますが、沖縄を全国と同じような目線で見てもらったら困るとはっきり言っておきます。なぜなら、日本全体で七割以上、七〇%以上の米軍基地を押しつけておきながら、同じようにという目線は、はっきり言って意味がないんですよね。しっかりとやはり沖縄を向いた上で、林大臣も、地方自治が壊されているんですよ、本当に。毎日毎晩、いろいろな事件、事故が起こって、本当に何か紛争をされているんじゃないかと思うぐらいですよ。夜も歩けない、昼も怒号が、夜中も怒号が、何でもかんでも、すごいことですよ。そういったことを見てほしいから、是非来てほしい、一日も早く来てほしいというお願いなんです。

是非とも、何度も何度も足を運んでいただいていると思いますけれども、林大臣が総務大臣になったときにしっかりと地方自治を見ていただいて、先島がどういう状況なのか、本島がどういう関係になっているのかというのを見ていただいて、次につながるような対策を、是非ともバランスよく見ていただければなと思いますので、お願いします。

次に、時間もないので、最後の質問になるかと思いますけれども、有機フッ素化合物、PFASのお話をさせてもらいます。

対策費用が、新聞報道等で様々ありましたが、国が沖縄県に責任転嫁をしていると認識しております。是非とも、そういったことがないように、米軍基地内への立入りをしっかりと要求していくという強い言葉を、皆さん方、国民に、県民に残していただきたいと思いますが、原因究明もせずに、基地内に立入り要求をしないのはなぜなのかということが疑問なので、是非とも、原因究明のために、基地内に立入りをするという答弁をいただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

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