ありがとうございます。
また、今回、大臣所信の中でこのような表現をされています。やはり活力ある地域社会を実現するということで、そのためにも非常に大事でございますが、健全で持続可能な地方行政基盤、これを確立するということでございます。そのためには、地域の担い手支援や関係人口の拡大、地域DXやそれを支えるデジタルインフラ整備、さらには自治体の一般財源総額の確保や地方行政基盤の確立を着実に進めてまいりたいと思っておりますというふうに締めております。大事なこと、公式会見や大臣所信でも発信されていることは感銘いたしております。
そこで、次に質問ですが、御承知のとおり、沖縄振興予算が毎年減額が続いております。財政基盤も県民生活も根本から壊されている状況ですが、さらには米軍基地の事件、事故にも悲しい思いをする県民が多くいて、地方自治が壊されている現状があります。
現在、沖縄県や各市町村会が沖縄振興予算を増額要求する要望を担当大臣に届けております。私からも、この場をかりて、満額回答となるよう林大臣へお願いをするところですが、大臣、ここは、所管外とは言わず、地方自治の財政基盤の確立を進める大臣として、関係大臣そして総理へ、この沖縄の現状と、沖縄県知事若しくは各市町村からの強い要望のあった沖縄振興予算の増額を進言していただけないでしょうか。答弁をお願いします。
142
佐藤英道(公明)
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。山川仁君。
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山川仁(れいわ)
れいわ新選組の山川仁です。どうぞよろしくお願いいたします。
林大臣、今年の五月の話になりますが、官房長官時代に、激務の中、超党派花粉症対策議連の要請を、私も顧問の一人として林大臣の議員室に訪問させていただきました。その際に、予算関係の提言をいたしましたが、一緒にいた、この委員のお一人でもある、議連の会長である山口先生から、この花粉症議連のメンバーになると、冗談だと思うんですけれども、花粉症じゃない人も花粉症になるからねとちょっと言われて、少し驚きながらこの議連に今参加をしているところです。私も東京に来て二年目になりますが、やはりこの時期、大分肌もかさか…
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林芳正(自民)総務大臣
委員におかれましては、議連の参加が花粉症につながらないように、心から御祈念をまずはさせていただきたいと思います。私も、少しかさかさしたり、鼻がむずむずしたりしておりますが、花粉症でないと信じながら頑張っておるところでございます。
沖縄は、官房長官時代に沖縄の基地負担軽減担当大臣ということで何度か訪問させていただきました。強い思いを持っているところでございますし、随分昔になりますが、防衛大臣のときにも視察をさせていただいて、基地のすぐ近くに、たしか幼稚園か小学校がございまして、子供さんたちはみんな無邪気に遊んでおられるんですが、私にとっては臭いがちょっと…
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- (上の発言)
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山川仁(れいわ)
ありがとうございます。
また、今回、大臣所信の中でこのような表現をされています。やはり活力ある地域社会を実現するということで、そのためにも非常に大事でございますが、健全で持続可能な地方行政基盤、これを確立するということでございます。そのためには、地域の担い手支援や関係人口の拡大、地域DXやそれを支えるデジタルインフラ整備、さらには自治体の一般財源総額の確保や地方行政基盤の確立を着実に進めてまいりたいと思っておりますというふうに締めております。大事なこと、公式会見や大臣所信でも発信されていることは感銘いたしております。
そこで、次に質問ですが、御承知のとおり、沖縄振興予算が毎年減額が続いております。財政基盤も県民生活も根本から壊されている状況ですが、さらには米軍基地の事件、事故にも悲しい思いをする県民が多くいて、地方自治が壊されている現状があります。
現在、沖縄県や各市町村会が沖縄振興予算を増額要求する要望を担当大臣に届けております。私からも、この場をかりて、満額回答となるよう林大臣へお願いをするところですが、大臣、ここは、所管外とは言わず、地方自治の財政基盤の確立を進める大臣として、関係大臣そして総理へ、この沖縄の現状と、沖縄県知事若しくは各市町村からの強い要望のあった沖縄振興予算の増額を進言していただけないでしょうか。答弁をお願いします。
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林芳正(自民)総務大臣
私も前職で担当しておりましたので、沖縄県そして沖縄県内の市町村が様々な陳情、要望活動、行っておられるということを承知しております。
沖縄県や同県内の市町村に限らず、こうした地方自治体の要望活動等については、やはり地域の声や実情、これを各省庁に直接伝えるためにも大切なものであると認識しております。
これにどう対応するかは、所管する担当省庁において判断されるべきものでありますから、所管外のことについてはなかなかお答えすることは困難でございますが、こうした熱い思いが今日、山川先生から御披露があったということはしっかりと共有させていただきたいと思います。
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山川仁(れいわ)
ありがとうございます。
私も、山川仁と書いてヒトシと読みますが、私はその名前を持つ一人ですので、林大臣とともにしっかりと、仁の心を持ちながら、国民とともに向き合って、いい社会をつくっていきたいなと思っていますので、是非ともよろしくお願いしたいと思います。
それでは次に、沖縄県の少女暴行について少し質問させていただきたいんですが、資料の一を御覧いただきたいと思います。
三月十日、去った三月十日ですね、予算委員会の第三分科会で外務大臣へ質疑を行いました。その際の外務省の答弁が余りにもひどくて、沖縄県民を日本国民として見ていない失礼な答弁だったと私は認識…
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宮崎政久(自民)防衛副大臣・内閣府副大臣
山川委員御指摘の点、幾つかいただきましたが、まず、十一月の五日の御指摘がございました。
この点につきましては、実は、私は地元が宜野湾なものですから、私も国会活動で東京におりますけれども、地元から電話を受けた一人で、先生と同じような立場に立ったことは事実でございます。しっかりと対処をしなければいけない事態だと思っております。その上で答弁させていただきたいと思っております。
まず、この遵守をさせないのかという点についてでありますけれども、我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面している中で、米軍は、日米安全保障条約の目的を達成するために、周辺地域の…
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