山川仁 (れいわ新選組)

2025年11月20日・第219回国会 衆議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 143 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 193 発言)

れいわ新選組の山川仁です。どうぞよろしくお願いいたします。

林大臣、今年の五月の話になりますが、官房長官時代に、激務の中、超党派花粉症対策議連の要請を、私も顧問の一人として林大臣の議員室に訪問させていただきました。その際に、予算関係の提言をいたしましたが、一緒にいた、この委員のお一人でもある、議連の会長である山口先生から、この花粉症議連のメンバーになると、冗談だと思うんですけれども、花粉症じゃない人も花粉症になるからねとちょっと言われて、少し驚きながらこの議連に今参加をしているところです。私も東京に来て二年目になりますが、やはりこの時期、大分肌もかさかさして、鼻もむずむずしながら、ちょっといろいろと慣れない環境で、沖縄出身なものですから、しっかりとその環境にも慣れながら国会を乗り切っていきたいなと思っている次第です。

こういった状況で、花粉症対策の予算も引き続きお願いするところですが、本日の質疑に出てくる様々な予算関係の課題も粘り強く質問させていただきますので、誠実な御答弁をいただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

まず初めに、林芳正大臣のホームページの方から少し触れていきたいと思います。

人に優しい仁の政治とは、大臣の政治姿勢を問いたいと思いますけれども、仁とは、思いやり、慈しみ、自他の隔てを置かず、一切のものに対して、親しみ、慈しみ、情け深くあり、思いやりのある心だと解説をされているところです。また、今回、大臣に就任した際に、公式記者会見の場では、国民の皆様方の声にしっかりと耳を傾けながら、職員とともに必要な政策を一つ一つ着実に進めて、結果を出していけるように、緊張感を持って職務に臨んでまいりたいとおっしゃっています。

今回、総務委員会の委員としてこの場にいらっしゃいます前大臣の村上誠一郎議員が大臣のときに、総務省は最後のとりでだとおっしゃっていました。まさに総務省は国民の生活を守る最後のとりでだと私も認識しているところです。

林大臣が既に国民の声を聞くというところで長野県にも視察をされたと伺っておりますけれども、地方自治が今壊されている沖縄県に是非年内の視察を強く要望したいと思いますが、先島諸島も含めて視察に行っていただきたい。約束してもらえませんか。いかがでしょうか。

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