れいわ新選組の山川仁です。どうぞよろしくお願いいたします。
林大臣、今年の五月の話になりますが、官房長官時代に、激務の中、超党派花粉症対策議連の要請を、私も顧問の一人として林大臣の議員室に訪問させていただきました。その際に、予算関係の提言をいたしましたが、一緒にいた、この委員のお一人でもある、議連の会長である山口先生から、この花粉症議連のメンバーになると、冗談だと思うんですけれども、花粉症じゃない人も花粉症になるからねとちょっと言われて、少し驚きながらこの議連に今参加をしているところです。私も東京に来て二年目になりますが、やはりこの時期、大分肌もかさかさして、鼻もむずむずしながら、ちょっといろいろと慣れない環境で、沖縄出身なものですから、しっかりとその環境にも慣れながら国会を乗り切っていきたいなと思っている次第です。
こういった状況で、花粉症対策の予算も引き続きお願いするところですが、本日の質疑に出てくる様々な予算関係の課題も粘り強く質問させていただきますので、誠実な御答弁をいただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
まず初めに、林芳正大臣のホームページの方から少し触れていきたいと思います。
人に優しい仁の政治とは、大臣の政治姿勢を問いたいと思いますけれども、仁とは、思いやり、慈しみ、自他の隔てを置かず、一切のものに対して、親しみ、慈しみ、情け深くあり、思いやりのある心だと解説をされているところです。また、今回、大臣に就任した際に、公式記者会見の場では、国民の皆様方の声にしっかりと耳を傾けながら、職員とともに必要な政策を一つ一つ着実に進めて、結果を出していけるように、緊張感を持って職務に臨んでまいりたいとおっしゃっています。
今回、総務委員会の委員としてこの場にいらっしゃいます前大臣の村上誠一郎議員が大臣のときに、総務省は最後のとりでだとおっしゃっていました。まさに総務省は国民の生活を守る最後のとりでだと私も認識しているところです。
林大臣が既に国民の声を聞くというところで長野県にも視察をされたと伺っておりますけれども、地方自治が今壊されている沖縄県に是非年内の視察を強く要望したいと思いますが、先島諸島も含めて視察に行っていただきたい。約束してもらえませんか。いかがでしょうか。
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福田玄(国民)
済みません、時間が参りましたので、もう一問聞こうと思いましたが。
今御答弁いただきましたが、ボートの整備ということがありましたけれども、私、年末に夜警を回っていると、山奥でボートは要るのみたいなところにボートが整備されている、そんなところがあるので、そこはきめ細かく見てほしいと思います。
どうも質問時間をいただきまして、ありがとうございました。
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141
佐藤英道(公明)
午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午前十一時五十六分休憩
――――◇―――――
午後一時開議
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佐藤英道(公明)
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。山川仁君。
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- (上の発言)
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山川仁(れいわ)
れいわ新選組の山川仁です。どうぞよろしくお願いいたします。
林大臣、今年の五月の話になりますが、官房長官時代に、激務の中、超党派花粉症対策議連の要請を、私も顧問の一人として林大臣の議員室に訪問させていただきました。その際に、予算関係の提言をいたしましたが、一緒にいた、この委員のお一人でもある、議連の会長である山口先生から、この花粉症議連のメンバーになると、冗談だと思うんですけれども、花粉症じゃない人も花粉症になるからねとちょっと言われて、少し驚きながらこの議連に今参加をしているところです。私も東京に来て二年目になりますが、やはりこの時期、大分肌もかさかさして、鼻もむずむずしながら、ちょっといろいろと慣れない環境で、沖縄出身なものですから、しっかりとその環境にも慣れながら国会を乗り切っていきたいなと思っている次第です。
こういった状況で、花粉症対策の予算も引き続きお願いするところですが、本日の質疑に出てくる様々な予算関係の課題も粘り強く質問させていただきますので、誠実な御答弁をいただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
まず初めに、林芳正大臣のホームページの方から少し触れていきたいと思います。
人に優しい仁の政治とは、大臣の政治姿勢を問いたいと思いますけれども、仁とは、思いやり、慈しみ、自他の隔てを置かず、一切のものに対して、親しみ、慈しみ、情け深くあり、思いやりのある心だと解説をされているところです。また、今回、大臣に就任した際に、公式記者会見の場では、国民の皆様方の声にしっかりと耳を傾けながら、職員とともに必要な政策を一つ一つ着実に進めて、結果を出していけるように、緊張感を持って職務に臨んでまいりたいとおっしゃっています。
今回、総務委員会の委員としてこの場にいらっしゃいます前大臣の村上誠一郎議員が大臣のときに、総務省は最後のとりでだとおっしゃっていました。まさに総務省は国民の生活を守る最後のとりでだと私も認識しているところです。
林大臣が既に国民の声を聞くというところで長野県にも視察をされたと伺っておりますけれども、地方自治が今壊されている沖縄県に是非年内の視察を強く要望したいと思いますが、先島諸島も含めて視察に行っていただきたい。約束してもらえませんか。いかがでしょうか。
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林芳正(自民)総務大臣
委員におかれましては、議連の参加が花粉症につながらないように、心から御祈念をまずはさせていただきたいと思います。私も、少しかさかさしたり、鼻がむずむずしたりしておりますが、花粉症でないと信じながら頑張っておるところでございます。
沖縄は、官房長官時代に沖縄の基地負担軽減担当大臣ということで何度か訪問させていただきました。強い思いを持っているところでございますし、随分昔になりますが、防衛大臣のときにも視察をさせていただいて、基地のすぐ近くに、たしか幼稚園か小学校がございまして、子供さんたちはみんな無邪気に遊んでおられるんですが、私にとっては臭いがちょっと…
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山川仁(れいわ)
ありがとうございます。
また、今回、大臣所信の中でこのような表現をされています。やはり活力ある地域社会を実現するということで、そのためにも非常に大事でございますが、健全で持続可能な地方行政基盤、これを確立するということでございます。そのためには、地域の担い手支援や関係人口の拡大、地域DXやそれを支えるデジタルインフラ整備、さらには自治体の一般財源総額の確保や地方行政基盤の確立を着実に進めてまいりたいと思っておりますというふうに締めております。大事なこと、公式会見や大臣所信でも発信されていることは感銘いたしております。
そこで、次に質問ですが、御承知の…
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林芳正(自民)総務大臣
私も前職で担当しておりましたので、沖縄県そして沖縄県内の市町村が様々な陳情、要望活動、行っておられるということを承知しております。
沖縄県や同県内の市町村に限らず、こうした地方自治体の要望活動等については、やはり地域の声や実情、これを各省庁に直接伝えるためにも大切なものであると認識しております。
これにどう対応するかは、所管する担当省庁において判断されるべきものでありますから、所管外のことについてはなかなかお答えすることは困難でございますが、こうした熱い思いが今日、山川先生から御披露があったということはしっかりと共有させていただきたいと思います。
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