堀川あきこ (日本共産党)

2025年11月21日・第219回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 172 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 207 発言)

A社への連絡があったということで、直前までないというふうに聞いていましたので、少し安心をしました。

加えて、ちょっと関連して大臣にお聞きをしたいんですけれども、被害業者の方々は、本当にわらにもすがる思いで許可行政庁へ要請に行き、取引のやり取りなどが分かる記録や書類を出してくれと言われて、それを準備して提出したものの、その後どういう進捗を見せているのか全く知らされていないというのが現状なんです。こうした対応に対する本当にいら立ちが募る中で、中には、行政は結局動かないんじゃないかとか、あるいは信用できないというふうな声も聞こえてくるんですね。相談してから二か月、三か月経過しても何の音沙汰もないということであれば当然の思いだというふうに思うんですけれども、ただ、こうした事態は行政としても本望ではないと思うんですね。

この進捗状況について、何をどこまで話すのかという判断は難しいところがあるというのは理解をするんですけれども、せめて被害業者の方に何も知らされないというのは改めるべきじゃないかなというふうに思うんです。

都道府県の許可行政庁へ国交省が何か言うのはなかなか難しいというふうに思うんですけれども、せめて国交省は模範となる対応をお願いしたいと思うんですが、大臣、いかがでしょうか。

前後のやりとり

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