高橋はるみ (自由民主党)財務大臣政務官

2025年11月21日・第219回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 81 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 207 発言)

財政審に関連しての御質問にお答えをいたします。

財政審におきまして、モーダルシフトが重要となる中で、JR貨物のシェアが増えていないことに関連し、抜本的な改革が必要ではないかといった議論があったものと承知をいたします。

この意味するところでございますが、委員御指摘のとおり、まさに新たな需要の掘り起こしなどを通じて、JR貨物の利用が更に進み、モーダルシフトが進んでいくことは社会的にも意義があることと認識をするところでございまして、そうした面も含め、抜本的な改革の内容について、まずは主務官庁である国土交通省で検討していただくことになると思うわけでありますが、私自身も、JR貨物の利用拡大や経営安定化は重要なテーマと考えており、国土交通省としっかり前向きな議論をしていきたい、このように考えております。

以上でございます。

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