大串正樹 (自由民主党)

2025年12月5日・第219回国会 衆議院 厚生労働委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 1 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 39 発言)

これより会議を開きます。

厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。

この際、去る十二月三日、厚生労働関係の基本施策に関する実情調査のため、委員十八名が参加し、国立障害者リハビリテーションセンター及びハローワーク池袋サンシャイン庁舎の視察を行いましたので、参加委員を代表して、私から調査の概要を御報告申し上げます。

まず、埼玉県所沢市の国立障害者リハビリテーションセンターにおいて、芳賀総長、内山管理部長及び今橋高次脳機能障害情報・支援センター長から業務の概況等について説明を聴取し、生活訓練及び肢体機能訓練を視察した後、高次脳機能障害者への支援の在り方、医療機関等における認知度の向上の方策、支援拠点の今後の在り方等について質疑応答を行いました。

次に、東京都豊島区のハローワーク池袋サンシャイン庁舎において、高橋所長から業務の概況等について説明を聴取し、マザーズコーナー等の職業紹介の現場を視察した後、ハローワーク業務のデジタル化、民間職業紹介より選ばれるような取組の必要性、看護師の就職支援の現状等について質疑応答を行いました。

以上が視察の概要であります。

最後に、今回の視察に御協力をいただきました皆様に心から御礼を申し上げ、視察の報告とさせていただきます。

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前後のやりとり

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