八幡愛 (れいわ新選組)

2025年11月28日・第219回国会 衆議院 厚生労働委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 199 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 219 発言)

おっしゃるとおり、令和六年度に一度改定されているんですけれども、それでも足りないという現場の声を聞いております。今日は歯科医療を取り上げましたけれども、引き続き、診療報酬改定については質問していきたいと思います。

続いて、緩和ケアを通告していたんですが、次回に回させてください。済みません。

最後に、間もなく十二月になりますけれども、年末年始には行政や公的支援の窓口が閉まってしまうので、生活困窮者は、NPOや支援団体、個人の支援が丸抱えしてしまうというケースが多くなっています。

私も毎年、年末年始には物資の支給の活動とか炊き出し活動に参加して、集まった皆さんに状況をヒアリングして、お医者さんとか生活保護の支援が必要な場合は対応のお手伝いというのをさせていただいているんですけれども、昨年、国会議員になって参加したときに、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになったんですよ。

たくさんのボランティアさんや支援員の方が、本当に寒い中、本来国がすべきことを一生懸命やってくださっているんです。そこに、現場に参加できない方も、物資を送ってくださったりとか御寄附をしたりとかで活動を支えてくださっています。何でそういうことができるのかということをいろいろな人とお話をするんですけれども、皆さんやはり言っているのが、厳しい冬だけれども、困っている人には少しでも穏やかな気持ちになっていただいて年を越していただきたいという、その思いで活動されているんです。

それで、ちょっと通告していないんですけれども、その現場の方々に大臣から是非一言いただけないでしょうか。当然、国がもっともっとしないといけない、国の代わりに仕事をしてくださっているから、反省すべき点はいっぱいあるんですけれども、本当は今すぐにでも追加支援策をお願いしたいんですけれども、大臣から一言お願いいたします、最後に。(上野国務大臣「何についてですか」と呼ぶ)聞いていなかったですか。

大臣、年末年始に、皆さん、NPOの方とかボランティアさんとかが一生懸命、生活困窮の方たちのヒアリングをしたりとか炊き出しをやったりとかしてくださっているわけです。本来それは私は国がすべきことだなと思って、国会議員となって行ったときにすごく申し訳なさを感じたんですけれども、今年もたくさんの方たちが活動を予定されていますので、大臣の方から一言お言葉をいただけると。お願いします。

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