上野賢一郎 (自由民主党)厚生労働大臣

2025年11月28日・第219回国会 衆議院 厚生労働委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 23 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 219 発言)

まず、マイナンバーカードの電子証明書の有効期限についてお尋ねがありました。

その更新を促すために、有効期限が切れる前に、有効期限前からの更新の案内でしたり、あるいは医療機関等を受診していただいた場合にはカードリーダー画面で更新アラートが表示をされる、そういった対応を進めさせていただいております。

これに加えまして、電子証明書の有効期限が仮に切れた後も、有効期限が過ぎてから三か月間は、引き続きカードリーダーで更新のアラートを表示しつつ、お手元のマイナンバーカードで資格確認を可能とすることとしておりますし、三か月を過ぎても更新手続が行われない場合には、申請によらずとも資格確認書を発行する、そういったこととしております。

また、健康保険証の有効期限でございますが、十二月の二日に従来の健康保険証の有効期限が満了することに関しましては、引き続き、マイナ保険証のメリットとともに、医療機関等の受診時にマイナ保険証かあるいは資格確認書を御持参いただくように、国民の皆さんに丁寧な周知に努めていきたいというふうに考えています。

あわせて、当面は、従来の保険証を持参し医療機関等を受診をされる患者さんもいらっしゃるというふうに想定をしておりますので、来年の三月末までは引き続き、被保険者番号の確認などによりまして、これまでどおりの窓口負担で受診できるとする暫定的な措置を講ずることとしておりまして、これにつきましては、主として医療機関等に対して周知を行っているところであります。

前後のやりとり

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