ありがとうございました。
時間になりましたので、質問が幾つか残ったことをおわび申し上げまして、質問を終わりたいと思います。
ありがとうございました。
2025年11月26日・第219回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 136 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 335 発言)
ありがとうございました。
時間になりましたので、質問が幾つか残ったことをおわび申し上げまして、質問を終わりたいと思います。
ありがとうございました。
お答え申し上げます。 新たな地域医療構想においては、先ほど申し上げたように、八十五歳以上の増加や人口減少が進む二〇四〇年頃を見据えて、医療機関が医療機関機能の報告を行った上で、地域で協議を行い、医療機関の役割分担を明確化していきたいと考えております。 この報告制度、これの運用に当たっては、御指摘のように、医療機関の事務的な負担、それから報告を受ける側の都道府県の負担、これに配慮することが重要だと考えております。病床機能を報告するに当たって、例えば、目安となる入院料の考え方を整理することや、DPCデータですとか届出されているような情報、こういう既存の情…
ありがとうございます。 成立後、検討していくということなので、またそのときにも様々な意見を私からもお伝えさせていただきたいなというふうに思います。 ちょっと時間がなくなりましたので、質問を飛ばさせていただきまして、健康寿命についてお伺いさせていただきたいと思います。 健康寿命は、本当にこの名前はよく知られるようになって、健康寿命が何歳になったということがよく出てくることにはなりました。当然、生きていると、健康で長生きしたいという思いは本当に人それぞれが持っているものだというふうに認識していますが、健康寿命というのは、定義によると、日常生活に制限がな…
お答え申し上げます。 健康寿命の算出方法につきましては、今委員から御紹介があったとおりでありまして、また、一部の自治体では、要介護状態などを基準にした介護レセプトデータを用いて算出して、補足的に使っているという自治体があることも承知をしております。 私どもでは、健康寿命の指標につきまして二〇〇〇年の前半から様々、算定方法を検討しておりまして、その上で、平成三十一年三月に取りまとめられました健康寿命のあり方に関する有識者研究会の報告書の中で、一部の案では要介護度を活用するというものもあったものですから、そういったものを踏まえて検討したところ、介護制度の…
ありがとうございました。
時間になりましたので、質問が幾つか残ったことをおわび申し上げまして、質問を終わりたいと思います。
ありがとうございました。
午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午後零時二分休憩
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午後一時開議
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。田村貴昭君。
日本共産党の田村貴昭です。 医療法改正案そして修正案について質問します。 最初に、電子カルテについてです。 今回の法改正では、医療機関の電子カルテ情報等と国が保有する医療機関の個人情報を連結して、企業などに提供できるようになります。現行法制では、個人の情報なのに、一度提供に同意してしまえば、例外的な場合を除いて、データの流通や利活用に個人の意思は及んでまいりません。提供できるデータや提供相手先が民間まで広がります。情報提供後の個人情報に対する個人の権利の強化は行われていません。 大臣に伺います。 これでは、プロファイリング、すなわち個人の推定等…