東克哉 (立憲民主党)

2025年11月26日・第219回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 116 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 335 発言)

どうもありがとうございます。

是非、PDCAを回すとあらゆる資料に出てきていますので、予算と効果をしっかりと見ていただきたいと思います。

その点について、次は公的病院の役割と処遇の差についてお伺いしていきたいと思います。

公的病院というのは、僻地医療、小児、周産期医療、救急医療など、地域において極めて重要な役割を担っておりますが、民間医療と比較して、やはり給料の差、処遇の差が大きく、その上、長時間労働、夜間、宿日直の負担など、公的病院の医療者にとって過重な負担となっていることも実際にあります。

こうした現状で、医師を始めとする人材不足の解消がどこでも困難だということは認識していますけれども、医師確保の対策の観点から、医師などの負担の軽減、重点区域に対する支援の原資、医療機関の負担にならない工夫、重点区域の既存の医師との不公平がないように配慮をして、政策医療を担う医師への手厚い処遇なども配慮していかなければならないと感じております。

公的病院の役割としてその維持が難しいと考えているんですけれども、厚生労働省のお考えをお聞かせください。

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