お答え申し上げます。
学校の熊出没に対する安全対策は喫緊の課題と考えてございます。このため、文部科学省では、全国の教育委員会及び学校に対しまして、熊出没に対する学校及び登下校の安全確保の取組を周知いたしますとともに、緊急連絡会も開催してございます。これらについては政府のクマ被害対策パッケージにおける緊急的な対応としても盛り込まれてございます。
あわせて、本年度の関係予算に関する事業計画、予定を見直すことによって、各教育委員会において、教職員や児童生徒等に対する熊対応に必要な研修も実施することが可能としてございます。さらに、令和八年度概算要求におきましても様々な予算要求を行ってございます。
それから、委員の御指摘の送迎というか登下校の関係でございますけれども、さらに、自治体における熊出没時のスクールバスの対象距離の緩和や増便、それから公用車やジャンボタクシーを活用した児童生徒の送迎などの取組について私ども承知しているところでございますので、こういった事例も参考にしていただけるように、各自治体に周知等を図ってまいりたいと考えてございます。
引き続き、関係省庁とも連携して、しっかりと学校及び登下校の安全確保に取り組んでまいりたいと存じます。
22
松木けんこう(立憲)
頑張ってくださいよ。
大臣、是非動かしましょう、これ。頑張ろう。一言。
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23
石原宏高(自民)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
環境省は、繰り返しになるところもありますけれども、地域における紛争を終結させて、安心して暮らせる社会の実現を目指してまいります。やはり、公健法の丁寧な運用と医療、福祉の充実、地域の再生、融和、振興などを取り組むことによって、全力を尽くしてまいりたいと思います。
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松木けんこう(立憲)
とにかく頑張りましょう。
本当に不幸な話でしょう、取り残されている人たちは、高度経済成長の時代なんかもう終わっているんだから。やはり人間の命というのは大切だということを大臣は誰よりもよく分かっている大臣なので、期待していますので、我々も協力しますので、是非頑張りましょう。もちろん環境省の人たちも、心の中ではもう一回ぐらいいいかなと絶対思っているはずだから、やりましょう。お願いします。
ということで、本来の熊の話に移らせていただきます。
まず、このパッケージなんですけれども、よく頑張って、役所の方々、真面目に頑張られたんだなというのがよく見えますね。…
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- (上の発言)
25橋橋爪淳文部科学省大臣官房審議官
お答え申し上げます。
学校の熊出没に対する安全対策は喫緊の課題と考えてございます。このため、文部科学省では、全国の教育委員会及び学校に対しまして、熊出没に対する学校及び登下校の安全確保の取組を周知いたしますとともに、緊急連絡会も開催してございます。これらについては政府のクマ被害対策パッケージにおける緊急的な対応としても盛り込まれてございます。
あわせて、本年度の関係予算に関する事業計画、予定を見直すことによって、各教育委員会において、教職員や児童生徒等に対する熊対応に必要な研修も実施することが可能としてございます。さらに、令和八年度概算要求におきましても様々な予算要求を行ってございます。
それから、委員の御指摘の送迎というか登下校の関係でございますけれども、さらに、自治体における熊出没時のスクールバスの対象距離の緩和や増便、それから公用車やジャンボタクシーを活用した児童生徒の送迎などの取組について私ども承知しているところでございますので、こういった事例も参考にしていただけるように、各自治体に周知等を図ってまいりたいと考えてございます。
引き続き、関係省庁とも連携して、しっかりと学校及び登下校の安全確保に取り組んでまいりたいと存じます。
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松木けんこう(立憲)
ありがとうございます。
事故があってからじゃ遅いので、是非怠りなくやっていただきたいというふうに思います。いろいろなことを考えたらいいです、本当に。よろしくお願いします。
それでは、次の質問なんですけれども、熊が増えた増えたとみんな言っているんだけれども、何か統一的な手法で個体数を推定したという雰囲気はないんだよね、実は。本当に増えたのと言う人もいるわけ、はっきり言って。だから、これをやはりしっかりしていかないと。
例えば、今、春熊駆除なんという話を官房長官がしたんだけれども、春熊駆除をやり過ぎて、おい、北海道やばいな、熊がいなくなっちゃうんじゃな…
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27堀堀上勝環境省自然環境局長
適切な個体数管理ということと春熊駆除ということで御質問があったというふうに認識をしました。
新たに決定をしたクマ被害対策パッケージにおきましては、短期的な取組として、春期の熊捕獲を位置づけておりまして、個体数の削減、管理を始めるということにしておりますけれども、これは主として集落周辺個体の捕獲強化を行うというものでございます。
委員御指摘のとおり、個体数管理の実効性を高めるということについては、やはり個体数推定を速やかに実施していくことは大変重要ということでございますので、環境省におきましても、都道府県と連携しながら来年度から全国的な熊の生態調査、生…
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松木けんこう(立憲)
分かりました。
ただ、春熊駆除なんだけれども、やり過ぎるとまずいことになる可能性があるので、これはちょっと考え直した方がいいと思うので、ちょっと研究してください、もう一度。どうですか。
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