鰐淵洋子 (公明党)

2025年11月25日・第219回国会 衆議院 環境委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 108 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 176 発言)

ありがとうございました。力強い環境外交をやっていくということで御答弁いただきました。

私も個人的に他国のリーダーとお会いする機会がございますが、その際、ほとんどの国の方が、やはり日本に対する、環境に対する取組をしっかりとリーダーシップを発揮して頑張ってもらいたいという声を多数いただいております。それぞれの国、政治課題はありますけれども、やはりこういった環境分野は世界共通の課題として力を合わせて取り組んでいけるところだと思いますので、そういった意味で、引き続き、石原大臣の下、環境外交で、環境問題だけではなくて平和も含めて、世界共通の問題、しっかりと取り組んでいきたい、進めていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。

先ほど、COP30についても大臣の方からも少し触れていただきました。改めて、このCOP30を踏まえた上での脱炭素政策について、私からも質問させていただきたいと思います。

改めて、大変にお疲れさまでございました。地球の裏側からということで、戻った早々、委員会ということで、本当にありがとうございます。

その中で、これも先ほど大臣からも触れていただきました、今回はアマゾンに位置するベレンが開催地となりました。地球の肺とも呼ばれる地域でもございまして、大臣も実際に地域に行かれて、ブラジルに行かれまして、気候変動が世界における喫緊の課題であることを改めて実感されたのではないかと思っております。

言うまでもなく、世界全体で気候変動問題の対応をしっかりと加速化していかなければなりませんが、我が国は今年の二月に地球温暖化対策計画を改定いたしまして、新たなNDCを定めました。気候変動対策で世界をリードするためにも、二〇五〇年ネットゼロの実現に向けまして、地球温暖化対策計画に沿って確実に取組を進めていくとともに、国際的にも日本が積み重ねてきました取組を発信していく必要があると考えております。

改めまして、このCOP30を踏まえまして、日本として脱炭素政策をどのように進めていくのか、大臣にお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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