御答弁ありがとうございます。次期通常国会という言葉が聞けて、非常にうれしく思っております。
是非、今もう既に刻々と太陽光パネルの廃棄が増えている中で、住民の方は非常に不安を持っているところでございます。やはり、太陽光パネルの中に入っているのは、有害物質であるヒ素が入っているというところ、そのヒ素が土に入り、そして水になって口に入ってくる、そういうところをやはり抑えていきたいなというふうに思っておりますので、是非、次の通常国会での法案提出に向けて我々もしっかりやってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
続きまして、次に、浄化槽の件についてお伺いをさせていただきます。
こちらの浄化槽保守点検につきましては、二〇二五年、今年の六月三日の環境委員会で、浄化槽の保守点検の回数についての質問をさせていただきまして、都道府県ごとにばらつきがあることを指摘させていただいたところ、今回、環境省としてアンケートをしっかりやりまして、年度内に公表するという答弁をいただきました。その結果、今回アンケートを取りまとめて、今、各都道府県そして業界団体にアンケートを出しているということをお聞きしたところでございます。
まずもって、通常国会での答弁、そしてアンケートをやっていくというところに対して、環境省として動いていただいたこと、本当に厚く御礼を申し上げます。
その上で、今回やっていただきましたけれども、そのときに、アンケート結果は年度内に公表するということもおっしゃっておられましたけれども、こちらの方針も、今、変更がないかどうか、ここだけ確認をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
95角角倉一郎環境省環境再生・資源循環局長
お答え申し上げます。
埋立処分費用の件でございますけれども、産業廃棄物の埋立処分場は主として民間事業者により設置されているため、埋立処分費用につきましては、排出事業者と処分業者の個別契約において定められるものと認識しており、政府といたしまして、その価格設定に関与することは難しいと考えております。
その一方で、太陽光パネルの埋立処分の費用とリサイクル費用との差額が現時点では大きい、こうした御指摘いただきました実態も踏まえまして、リサイクル技術の開発支援や設備の導入促進等により太陽光パネルのリサイクル費用の低減の加速化を進めてまいりたい、このように考えて…
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仙田晃宏(国民)
ありがとうございます。
今お話にあったとおり、民民の契約の中に政府が介入されないというのは至極当たり前の話ではございますけれども、やはり、介入できないのであれば、それに対する対策をしっかりと政府としてやっていくべきだというふうに思っております。
やはりここの、太陽光パネルの大量廃棄を見据えたリサイクル制度というところはもはや待ったなしの課題でありまして、私の地元岐阜県でも強い懸念の声が上がっております。私としては、少なくとも、遅くとも来年の夏頃までには、制度の全体像が分かる形で整備を考えております。
そこで、大臣にお伺いいたします。太陽光パネルのリ…
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石原宏高(自民)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
今年の通常国会で提出を断念せざるを得なかったわけでありますけれども、太陽光パネルの排出増加に備え、太陽光パネルの適正な廃棄、リサイクルのための制度的対応を進めることは重要であります。
引き続き検討を進めて、実効性のある制度案を取りまとめた上で、次期通常国会への法案提出を目指してまいりたいというふうに考えております。
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- (上の発言)
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仙田晃宏(国民)
御答弁ありがとうございます。次期通常国会という言葉が聞けて、非常にうれしく思っております。
是非、今もう既に刻々と太陽光パネルの廃棄が増えている中で、住民の方は非常に不安を持っているところでございます。やはり、太陽光パネルの中に入っているのは、有害物質であるヒ素が入っているというところ、そのヒ素が土に入り、そして水になって口に入ってくる、そういうところをやはり抑えていきたいなというふうに思っておりますので、是非、次の通常国会での法案提出に向けて我々もしっかりやってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
続きまして、次に、浄化槽の件についてお伺いをさせていただきます。
こちらの浄化槽保守点検につきましては、二〇二五年、今年の六月三日の環境委員会で、浄化槽の保守点検の回数についての質問をさせていただきまして、都道府県ごとにばらつきがあることを指摘させていただいたところ、今回、環境省としてアンケートをしっかりやりまして、年度内に公表するという答弁をいただきました。その結果、今回アンケートを取りまとめて、今、各都道府県そして業界団体にアンケートを出しているということをお聞きしたところでございます。
まずもって、通常国会での答弁、そしてアンケートをやっていくというところに対して、環境省として動いていただいたこと、本当に厚く御礼を申し上げます。
その上で、今回やっていただきましたけれども、そのときに、アンケート結果は年度内に公表するということもおっしゃっておられましたけれども、こちらの方針も、今、変更がないかどうか、ここだけ確認をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
99角角倉一郎環境省環境再生・資源循環局長
お答え申し上げます。
維持管理の実態調査のアンケート調査につきましては、先ほど御指摘いただきましたとおり、今年度中に結果を取りまとめ、公表を目指したい、このように考えております。
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100
仙田晃宏(国民)
ありがとうございます。しっかりと、その公表結果を待って、次の浄化槽、改正を含めて考えていきたいなというふうに思っております。
今回のアンケートのポイントは、各都道府県ごとにばらつきがあります保守点検回数、そしてその点検に関する一回当たりの料金、これの総額というのが都道府県ごとにばらつきがあるかどうかというところを把握、可視化することが目的だというふうに思っております。その公表結果を踏まえまして、現行法の改正是非、これの検討材料にしてまいりたいというふうに思っていますので、引き続きよろしくお願いいたします。
現状、下水道は公共サービス、浄化槽は民間サー…
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石原宏高(自民)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
仙田委員にお答えいたします。
私、東京の選挙区なんですけれども、別に下水道だけじゃなくて、伊豆七島は結構浄化槽もありまして、個人の浄化槽なんですけれども、例えば御蔵島なんかは、村で全部管理をして、それで、浄化槽なんですけれども下水道料金を取るような形になっています。
ただ、一般的には、浄化槽は多くは個人が所有して、維持管理するのは、私有財産であり、いわゆる公共サービスとは異なります。
他方、下水道と同様に、汚水処理という重要な社会のインフラとしての機能を有しています。行政においても、維持管理を確保する等の役割を果たしていくことが重要であるというふう…
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