仙田晃宏 (国民民主党)

2025年11月25日・第219回国会 衆議院 環境委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 96 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 176 発言)

ありがとうございます。

今お話にあったとおり、民民の契約の中に政府が介入されないというのは至極当たり前の話ではございますけれども、やはり、介入できないのであれば、それに対する対策をしっかりと政府としてやっていくべきだというふうに思っております。

やはりここの、太陽光パネルの大量廃棄を見据えたリサイクル制度というところはもはや待ったなしの課題でありまして、私の地元岐阜県でも強い懸念の声が上がっております。私としては、少なくとも、遅くとも来年の夏頃までには、制度の全体像が分かる形で整備を考えております。

そこで、大臣にお伺いいたします。太陽光パネルのリサイクル制度について、政府として制度案をいつまでに公表していくのか、明確なスケジュール感をお示しいただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

前後のやりとり

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