角倉一郎環境省環境再生・資源循環局長

2025年11月25日・第219回国会 衆議院 環境委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 37 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 176 発言)

お答え申し上げます。

先ほど申し上げました環境研究総合推進費により実施しております、最終処分場におけるPFOS等に係る排水調査は、実態を把握することを目的としたものでございます。

環境省といたしましては、これまでも、自治体等から相談を受けた際に、国立環境研究所の有識者に同行いただき、PFOS等を低減させるための技術的な助言等を行っております。また、実証事業を通じて、PFOS等の濃度を効果的に低減するための技術に関する知見の収集も行っているところでございます。

環境省といたしましては、まずはこうした排水調査や実証事業の結果等を踏まえ、最終処分場でのPFOS等の濃度低減のための技術等の知見の集約を進めてまいりたいと考えております。

前後のやりとり

33の発言を見る

41の発言を見る