原口一博 (立憲民主党)

2025年11月28日・第219回国会 衆議院 外務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 46 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 210 発言)

いや、それは申し上げました、国際社会の横に並んで日本もしたと。しかし、一方で、ロシアとの間のパイプ、私は講道館の同門ですけれども、やはり親日のリーダーは大事にしなきゃいかぬと思いますよ。全然違う。

今の死文化についても、脅威というのは、何回も言っているけれども、意思プラス能力ですから。それを表してもいないのに、ここまでやる。

実は、中国の隘路は日本だというふうに思っているんです。例えばレアアース、中国が一〇〇%持っています。しかし、このレアアースを精製する技術はどこが持っているかというと、日本です。日本にレアアースが来なければ、彼らはこれを精製することができないわけです。つまり、ウィン・ウィンの関係なんです。もう相互にもたれ合っているわけです。

彼らは、中国製造二〇二五という戦略で、自分たちの国内製品を七〇から四〇%、自給を高めてきました。それでも、できないものがあるんです。できないものは何かというと、日本の技術なんです。

今回も高市さんに謝れの何のと言っているけれども、かえって国際社会は強いメッセージで彼女を支えていますよ。むしろ国内の方が、何で曖昧戦略を逆にひっくり返すのか。我が立憲民主党も曖昧戦略ですから。自民党さん、高市内閣も曖昧戦略を放棄したわけじゃない、ここだけは確認してください。

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