この際、茂木外務大臣、堀井外務副大臣、国光外務副大臣、英利外務大臣政務官、島田外務大臣政務官及び大西外務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。外務大臣茂木敏充君。
國場幸之助 (自由民主党)
2025年11月26日・第219回国会 衆議院 外務委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 7 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 20 発言)
前後のやりとり
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
それでは、理事に
石橋林太郎君 高木 啓君
亀井亜紀子君 末松 義規君
太 栄志君 及び 深作ヘスス君
を指名いたします。
――――◇―――――
次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
国際情勢に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
――――◇―――――
- (上の発言)
この際、茂木外務大臣、堀井外務副大臣、国光外務副大臣、英利外務大臣政務官、島田外務大臣政務官及び大西外務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。外務大臣茂木敏充君。
おはようございます。外務大臣の茂木敏充です。 外務委員会の開催に当たり、國場委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げるとともに、外交政策についての所信を申し述べます。 国際社会及び我が国を取り巻く安全保障環境の変化が様々な分野で加速度的に進んでいます。ロシアによるウクライナ侵略や不安定な中東情勢、我が国周辺における中国の外交姿勢や軍事動向、北朝鮮による核・ミサイル開発に加え、ロ朝軍事協力といった懸念すべき動きも出てきています。 このような厳しい国際情勢の中、日本への期待が高まっています。外務大臣として、様々な分野で国際社会から期待される日本の役…
次に、外務副大臣堀井巌君。
外務副大臣を拝命しました堀井巌です。
我が国の平和と安全、繁栄、国益を守っていくため、外交分野において全力を尽くす所存です。
国光副大臣、三人の大臣政務官とともに茂木大臣をお支えしてまいります。
國場委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)