橋本幹彦 (国民民主党)

2025年11月18日・第219回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 83 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 159 発言)

橋本幹彦でございます。

安全保障委員会、小泉大臣、茂木大臣、そして前原委員長という陣容になりました。総理候補の皆さんでございますので、この安全保障委員会の場も大変深い議論ができるようになってきたのではないかなと思っております。

また、小泉大臣は、私が実は初めて選挙に行ったときの候補でありました。十八から二十二までの間は横須賀市民でございましたので。防衛大学校におりました。前原委員長も、私が今度は政治に入っていくときの選考委員長でありました。そのときは同じ党におりましたけれども。そういうことで、私も先輩方にいち早く近づけるように頑張ってまいりたいと思っております。

外交、国防の議論というのが、かつてないほど国民の関心が高まっているところであります。そんな中で、巷説を聞けば勇ましい議論というのも見えるわけであります。勇ましい選択をすれば解決するんだという風潮があるやに思って大変憂慮しているところであります。是非落ち着いた、地に足がついた議論をできればと思っておりますけれども、大臣には、そういった議論の場を提供する、土台を提供する大きな力が備わっていると考えています。

小泉大臣が就任されてから記者会見だけではなくてXやフェイスブックやインスタグラムで精力的に発信されていますけれども、まず、発信に当たってどういった工夫をされているのでしょうか。

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