小泉進次郎 (自由民主党)防衛大臣

2025年11月18日・第219回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 58 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 159 発言)

篠原先生は隣の横浜ですから、御事情をよく御存じの上での御質問だと思います。

なかなか、自民党ですと、労働組合の方々とのおつき合いというのは皆さんと比べたら余りないかもしれませんが、横須賀はちょっと事情が違いまして、在日米軍の横須賀基地の道路を渡って向かい側に全駐労の事務所があるんです。私はそこの中にも入れていただきまして、そこで労働組合の皆さんから、今、篠原先生がお話をされたようなことも含めて、お話を伺ったことは何度もあります。

これは私が防衛大臣になる前から、米軍基地の中で働いていただいている日本人従業員の皆さんというのは、まさに同盟を現場で支えていただいている大切な方々なんだ、米軍にとっても、この方々の存在がなくなったらそもそも米軍も困るでしょう、こういった思いで、少しでも働き方そして労働環境の改善、こういったことが前に進まないか、私も思いを持ってまいりました。

ですので、今御指摘のありました六十五歳までの定年年齢の段階的な引上げ、そして傷病休暇の延長、祝日の更なる追加、介護休暇の更なる有給化、改正育児・介護休業法の適用など、引き続きアメリカ政府との協議をしっかりと行い、駐留軍等労働者の雇用の安定や適切な労働環境の確保に努めてまいりたいと思います。

前後のやりとり

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