小泉進次郎 (自由民主党)防衛大臣

2025年11月18日・第219回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 44 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 159 発言)

ありがとうございます。

めり張りはもちろん、予算の効率的な執行なども含めて大事なことだと思っております。

一方で、新しい戦い方と言われて、今、ドローン、これは各国の防衛大臣会合などでもドローンの話題が出ないことがないぐらいの状況でありますし、アメリカは最近、陸軍長官が、二、三年でドローンを百万機調達すると。このスケールで各国が動いている中で日本はどうするのかという課題もあります。

また、新しい戦い方が急速に既存の戦いになってきていて、日本独自の新しい戦い方は何なのかということを構想して、それを実際に実現していくということが求められている中で、さらに、古い戦いと言われかねなかった戦車での戦いや、ざんごうの中でとか、こういったことも今現実にロシア、ウクライナの中で行われているということも含めて、新しい戦い方があるからこちらは完全に要らないかと言われると、そういったことでもない。

いろいろな幅広い議論が必要だと思いますので、三文書の改定、この作業の中で、今の三文書の中ではAIに対する記述などは限定的なこともありますので、足らざるところは何か、そして、重徳委員がおっしゃったような、どのような形で国民の皆さんにも御理解いただけるようなめり張りをつける中で防衛力の変革を成し遂げていくのか、こういったことの観点はもちろん大切なことだと捉えています。

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