御質問の前に申し上げておきたいのは、私も選挙のたびに暮らしていけるようにしてくださいといって手を握るような方たちから声をいただいて、政治をやらせていただいております。
赤澤亮正 (自由民主党)内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
2025年9月12日・第218回国会 参議院 予算委員会 閉会後第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 128 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 133 発言)
前後のやりとり
以上で大門実紀史君の質疑は終了いたしました。(拍手)
─────────────
次に、奥田ふみよさんの質疑を行います。奥田ふみよさん。
れいわ新選組、奥田ふみよです。 私は、三年前までピアノ講師をして働いていた者です。政治は頭のいい方たちに任せておけば安心と思っとったら、いつの間にか日本がとんでもないことになっていました。こんな日本を子供たちに残すわけにはいかないので、子供たちに少しでもましな政治を残すために国会の外の人の声を届けなければいけない、そう思って今ここに立っています。 まず一番最初に言わなきゃいけないこと、それはクーラー代払えぬけん氷を抱えてしのいどるおじいちゃんの話です。 赤澤大臣、大臣は一か月五万円で生活したことありますか。五分しかないので、はいかいいえのみでお答え…
- (上の発言)
御質問の前に申し上げておきたいのは、私も選挙のたびに暮らしていけるようにしてくださいといって手を握るような方たちから声をいただいて、政治をやらせていただいております。
ということは、ないんですかね。 私も一か月五万で生活したことはないんですよ。でも、この国でひどい生活をしている老齢者が少なくないのは御存じですか。その一例を今から言いますね。 私、昨年六月に福岡の団地で出会った七十五歳のおじいちゃん。玄関出てきた途端、よれよれの、もう裸同然でよれよれのパンツ一丁で出てきました。俺は七十二歳まで老体にむち打って何とか商売続けてきたが、とうとう体が動かんくなった、やけど、国民年金は月六万円ちょっと、そこから介護保険料引かれて手元に残るのは五万円程度、それでどうやって生活しろって言うとや、俺は毎日死にたいと思いながら働いと…
まだお時間があるようですので。 私自身は、今日、参議院の予算委員会に今出席しているつもりでしたが、一瞬れいわの皆さんの何か演説会場に紛れ込んだのかともう錯覚するようなちょっと状態に陥りました。 ちょっと申し上げておきたかったのは、これやっぱり、国会で建設的な議論をやろうと思ったら、所管の大臣を呼んでお話をされるのがいいと思います。私には、年金についていろいろと決めるというような、福岡大臣が持っておられるような所管持っているわけではありませんので、まず質問に合った所管大臣を呼んで質疑していただくことがいいのではないかと思います。 その上で申し上げれば…
五分で、質疑できない時間です。なので、最後に申し上げれば、いろいろ言い訳をせずに、国会議員であれば全ての国民を守れと申し伝えて、終わりにいたします。
ありがとうございました。