徳永エリ (立憲民主党)

2025年8月5日・第218回国会 参議院 予算委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 40 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 212 発言)

御説明いただきましたけれども、きっとテレビを御覧になっている方はよく分からないと思うので、もう一度私の方から申し上げますけれども、ほとんどというより全く報道されていないので御存じない方もいらっしゃるんじゃないかもと思うんですけれども、日本時間の八月一日に発令された米国の大統領令には、我が国の日米間合意の概要とそご、食い違いがあったということであります。

具体的には、我が国の日米間合意の概要には、既存の関税率が一五%以上の品目は追加関税は課されず、一五%未満の品目については一五%となると記載されておりますけれども、八月一日に発令された米国大統領令の附属書にそのような記述になっていたのはEUに対してだけで、我が国に対する記述がないということで、これ内容を精査しなきゃいけないということで、金曜日、役所大混乱しましたよね。

このそごがあるということが分かった後、米国に対してどういう対応をされたのか、教えてください。

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