できます。それは我が国の主権の範囲内で決めることでございます。御懸念には及びませんし、政府内できちんと議論の末のことでございます。
石破茂 (自由民主党)内閣総理大臣
2025年8月4日・第218回国会 衆議院 予算委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 101 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 182 発言)
前後のやりとり
変わりません。
このパネルを御覧いただきたいと思いますけれども、現実的に、今のMA米の枠内で上限を変えずに米国からの輸入量を七五%増やす、これは本当にできるんですかね。 見ていただければ一目瞭然ですが、MA米の制度の上限は七十七万トンです。米国からの現在の輸入量は三十四万六千トン。これを七五%増にすると六十万五千トン強ということになります。そうすると、現在、合計で四十万トンを超えているタイや中国、オーストラリアの分は半減以下という割合になるわけですね。日米政府が言っていることを合わすと、こういうことになるわけです。 これは本当に大丈夫なんでしょうか。こんな仕組みの運…
石破内閣総理大臣、時間が参りますので、最後の答弁になります。
- (上の発言)
できます。それは我が国の主権の範囲内で決めることでございます。御懸念には及びませんし、政府内できちんと議論の末のことでございます。
渡辺君、時間が参りました。
それであれば、農水省からもそういう説明をきちんと聞きたいと思います。
以上で終わります。
これにて野田君、渡辺君の質疑は終了いたしました。
次に、岩谷良平君。