寺崎正勝浮体式洋上風力技術研究組合(FLOWRA)理事長

2025年2月5日・第217回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 79 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 90 発言)

冒頭に申し上げましたとおり、日本は領海とEEZ含めまして世界第六位の海域を持っている。海域がそれだけのエリアを持っている国がいよいよ浮体式を本格化するのかということで、非常にアメリカ政府、それから欧州各国からすぐさま問合せがあったというところでございます。

何をやるのか、どういうふうにやるのかということで、まだ私ども手のうちを素直に見せるというのはなかなか難しいところがございましたので、我々まずは連携しながら、それぞれの強み、弱みを言い合いながらそれぞれの役割分担していきましょうよという形で今交流を進めておりまして、一つ一つの国々と、今年度になると思いますけれども、具体的な、より具体的な連携に向けて今年は動こうというふうに思っております。是非、先生方の御支援をいただきながら進めさせていただければと思っております。

以上でございます。

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