ありがとうございます。
では、齊藤健一郎君。
2025年4月16日・第217回国会 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 16 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 19 発言)
ありがとうございます。
では、齊藤健一郎君。
日本共産党の岩渕友です。 「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」をテーマに行ってきた三年目の参考人質疑は、時期、内容共に情勢にかみ合ったものだったと思っています。 イスラエルのネタニヤフ首相らに逮捕状を出した国際刑事裁判所の職員への制裁を可能にする大統領令にトランプ大統領が署名したのに対し七十九の国と地域が共同声明で非難した直後に行われたのが、中東情勢をめぐる現状と諸課題の参考人質疑、ロシアによるウクライナ侵略から三年を前にして行われたのが、ウクライナ戦争をめぐる現状と諸課題の参考人質疑でした。これらの問題に応える形で行われたのが、包摂的…
ありがとうございます。
それでは、伊波洋一君。
今回、「21世紀の戦争と平和と解決力」ということで、二三年の二月八日を起点に、この三年間、この外交・安全保障に関する調査会が行われました。 これは、全体として、国際関係の中での平和のつくり方ということを目指すということだったと思いますが、一番最初の一年目の中で、四十ページの方なんですけど、防衛費の増額の妥当性というようなことをちょうどやったことを覚えているんですけれども、それはなぜかというと、ちょうどその前年の二二年の十二月十六日に、安保三文書と五年間四十三兆円の防衛費という、そういう大変な大軍拡直後の二三年なんですね。 そういうことがもう三年過ぎま…
ありがとうございます。
では、齊藤健一郎君。
NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。 こちらの方で意見の方を述べさせていただきます。 現在、国際社会において、武力による現状変更や核による威嚇を伴う国際秩序の動揺がかつてない規模で進行しております。ロシアによるウクライナ侵略、中国の急速な軍拡と覇権主義、そして北朝鮮の弾道ミサイル、核開発など、日本の周囲には三つの核保有国が存在し、いずれも法の支配よりも力による秩序を追求する国家です。 一方、世界最大の核保有国であり、我が国の同盟国でもあるアメリカ、政権交代によって戦略的方向性に大きな揺らぎが生じております。特に、トランプ大統領の再登場に見られる…
ありがとうございました。
以上で各会派の一巡目の発言は終了いたしました。
他に発言のある方は挙手をお願いいたします。
他に御発言はございませんか。──他に御発言もなければ、委員間の意見交換はこの程度といたします。
各委員におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。
本日伺いました御意見も踏まえ、各理事とも協議の上、最終報告書を作成してまいりたいと存じます。
本日はこれにて散会いたします。
午後一時三十六分散会