2025年2月26日・第217回国会 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 76 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 90 発言)

ありがとうございます。

相良参考人に最後お伺いしたいと思います。

若干、ちょっと我々少数野党ということもあって、かなり偏り、極端な偏りがあるデータではあるんですけれども、実は私のXの方で、今のトランプ政権のやっているDOGEのようなやり方、若しくは今の現状の日本のようなどっちかというと慎重にやっていくやり方というところで、どっちを求めますかというふうなアンケートを取ったところ、七六%がやはり今のアメリカのような大胆な改革をしてほしいというようなちょっと統計が出たんですね。

我々、私が上げたXなので偏りはあるんですけれども、やはりそこには、リスクというお話を先ほどしていただいたんですが、そのリスクというものが割とこの我が国の国民の中でちょっと広がっていないのかなと、余りにも改革、改善というものがちょっときれいに見え過ぎていて、そこに潜んでいるそのリスクというものをちょっと理解していないということは非常にちょっと怖いかなというふうに思っております。

そんな中で、国際社会における日本の信頼度というものは非常に高いというお話が先ほどから出ているんですけれども、そのような形をまず理解をしてもらうためにはどうしたらいいのか。あと、日本のこの二〇二四年のパスポートの保有率が一六・八%と外務省が出しましたが、そのような中で、日本国民が外国の事情を知らずして日本の不満ばかりがたまっている、財務省のデモであったり、最近ありましたが、そのような状況で、大きな改革ということ自体のそのリスクがあるんだよというのを国民の方々にお伝えするにはどのような形があるのか、ちょっと教えていただけたらなと思います。

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