礒崎哲史 (国民民主党)

2025年5月14日・第217回国会 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 136 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 186 発言)

分かりました。詳しく御説明いただきまして、ありがとうございます。

ですので、今お話がありました鍵という形で使っていくその電子証明書の情報と、あとは本人のその様々な、年齢ですとか住所ですとかそういった情報を証明していくための券面情報ということで、例えば、いわゆる免許証を御提示くださいとかですね、いまだにそういう確認が必要な場合には、まさにこの券面情報も併せて持っていないと電子証明書の方だけでは駄目だということだというふうに理解をしておりますので、これ、やはり両方の情報が搭載されていくことがやはり必要、より活用していこうという意味では、そういう二つの情報が載っかっていることが必要になってくるということで理解をいたしました。

今、あわせて、iPhoneの、iOSへの対応についてもお話ありまして、今のお話でいくと、まさにその二つの情報ですね、券面情報と電子証明書の内容と両方ということで話進めておられるということです。これに関しては、これまでのやり取りでも、今年の中頃ということで御答弁があったかというふうに思うんですけれども、それ以上の開発状況を含めた何か情報というのはありますでしょうか。いや、私もiPhone使っているので期待しているんですけれども、いかがでしょうか。

〔理事磯崎仁彦君退席、委員長着席〕

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