やっぱりマイナンバーカードを活用していくには、マイナポータルがあって、そのセットでやるんだろうなということですので、是非そんなところも把握をした上で様々取組していただけたらというふうに思います。
更なる利便性の向上に向けた検討の基本方針ということでお聞きしたいというふうに思いますが、目指すべきデジタル社会のビジョンとしてということで、デジタルの活用で一人一人のニーズに合ったサービスを選ぶことができて、多様な幸せが実現できる社会、誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化というのがビジョンとして示されております。平大臣も、衆議院での質疑の中でも、何でもかんでもデジタルに振るんじゃなくて、アナログに残った人でもデジタル化の恩恵が受けられるように、受け入れられるように、全体の制度設計をしてまいりたいということを発言をされています。
今後、更なる利便性の向上とかマイナンバー制度、そしてマイナンバーカード、それぞれの利便性を向上させていくということが必要だというふうに認識しますが、具体的に進めていくときの基本方針について大臣の認識をお聞かせいただきたいと思います。
42村村上敬亮デジタル庁統括官
お答え申し上げます。
大きく三分野、一つ目は、市役所に行かなくてもいいオンライン市役所サービスということで、子育てや介護を始めとする手続、それから引っ越し手続、少なくとも転出元の方はもう行かなくていいといったようなところでございますとか、それから、例えばパスポートの更新でいえば、令和六年は約十九万件、それから、令和五年分の所得税の確定申告では、e―Tax申請の方は四百八十五万人ということになってございます。確実に利用の方も広がってきているかなと思います。
二つ目の分野が市民カード、身分証としてということでございます。御指導いただいていますマイナ保険証…
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43柴柴愼一(立憲)
ありがとうございます。
マイナポータルアプリのダウンロード数とかというのは、何かデータ取っていますでしょうか。
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44村村上敬亮デジタル庁統括官
申し訳ございません、ちょっと正確な数字、今把握してございませんので、後ほどお調べして御報告を申し上げたいと思います。
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- (上の発言)
45柴柴愼一(立憲)
やっぱりマイナンバーカードを活用していくには、マイナポータルがあって、そのセットでやるんだろうなということですので、是非そんなところも把握をした上で様々取組していただけたらというふうに思います。
更なる利便性の向上に向けた検討の基本方針ということでお聞きしたいというふうに思いますが、目指すべきデジタル社会のビジョンとしてということで、デジタルの活用で一人一人のニーズに合ったサービスを選ぶことができて、多様な幸せが実現できる社会、誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化というのがビジョンとして示されております。平大臣も、衆議院での質疑の中でも、何でもかんでもデジタルに振るんじゃなくて、アナログに残った人でもデジタル化の恩恵が受けられるように、受け入れられるように、全体の制度設計をしてまいりたいということを発言をされています。
今後、更なる利便性の向上とかマイナンバー制度、そしてマイナンバーカード、それぞれの利便性を向上させていくということが必要だというふうに認識しますが、具体的に進めていくときの基本方針について大臣の認識をお聞かせいただきたいと思います。
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平将明(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
まず、デジタルに不慣れな人にどう対応するかということでありますが、UI、UXの改善はすごい重要だというふうに思っています。
私も、コンビニで、随分前ですけれども、印鑑証明とか住民票を取るときに、どの段階かで暗証番号を求められて、暗証番号が分からなくてロックが掛かって、大田区役所にロックを外しに行ったことがありました。こういうのはやっぱりなかなか高齢者には難しかったりしますが、今マイナ保険証などは顔認証などもありますので、そういうUI、UXの改善がまず重要だと。
もう一つは、誰一人取り残さないDXの中で、もう嫌な人まで無理やりデジタルの世界に持っていく…
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47柴柴愼一(立憲)
ありがとうございます。
やっぱりどれだけ便利になっても、やっぱりキャッシュレスで便利になっても、いや俺は現金主義だという人は必ず絶対に残るということを含めて、そんな方もいらっしゃるということ全体を含めた上で、デジタル化、是非進めていただきたいなというふうに思います。
そんな流れで行くと、マイナ保険証に行くんです。
政府におけるマイナ保険証の課題、どのように認識されていますでしょうか。
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平将明(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
マイナ保険証に関しては、現在、政府としてはマイナ保険証を基本とする仕組みへの移行というのを進めていきたいというふうに思っています。
一方で、余りマイナンバーカード自体が、これ強制ではないので、取る取らない任意なものですから、マイナンバーカードを持っていない人でもしっかりと保険診療が受けられるようにということで資格確認書を、デジタルなので誰がマイナ保険証をひも付けできているかできていないかデータで分かるものですから、こちらサイドから持っていない方には資格確認書を送ることになっています。なので、マイナ保険証を基本とする仕組みへの移行という原則は変わっていま…
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